一対多リレーションシップが設定されたテーブルに基づいているクエリの場合、クエリの結果のデータを編集できないことがあります。次の一覧表は、修正できない場合のフィールドの種類、および更新するための方法などを示します。
| フィールドの種類 |
更新方法 |
| "一" 側のテーブルにある結合フィールド |
2 つのテーブル間の連鎖更新を有効にします。詳細については、 をクリックしてください。 |
| 新規レコード−"多" 側のテーブルにある結合フィールドがデータシートに表示されない場合 |
"多" 側テーブルにある結合フィールドをクエリに追加して、新規レコードが追加できるようにします。 |
| "多" 側のテーブルにある結合フィールド - "一" 側のテーブルのデータを更新した後 |
レコードを保存すると、"多" 側テーブルにある結合フィールドが変更できるようになります。 |
| 外部結合が存在する一対多リレーションシップで、"一" 側のテーブルにある空白フィールド |
"多" 側のテーブルにあるフィールドに値を入力できますが、"一" 側テーブルにある結合フィールドにそのレコードの値が保存されている場合に限ります。 |
| 新規レコード - ODBC テーブルの固有キーの全体が出力されていない場合 |
ODBC テーブルのすべての主キー フィールドを選択して、そこに挿入できるようにします。 |