キーボードを使用して既定の結合の種類を定義する
- データベース ウィンドウが表示されていない場合は、データベース ウィンドウに切り替えます。ほかのウィンドウからデータベース ウィンドウに切り替えるには、F11 キーを押します。
- Alt + T キーを押して [ツール] メニューを選択し、R キーを押して [リレーションシップ] ウィンドウを開きます。
- Alt + R キーを押して [リレーションシップ] メニューを選択し、R キーを押して [リレーションシップ] ダイアログ ボックスを開きます。
- Alt + R キーを押します。[テーブル/クエリ] ボックスで、主キーを含むテーブルの名前を選択し、[リレーションシップ テーブル/クエリ] ボックスで、適切なテーブルを選択します。
- Alt + J を押します。[結合プロパティ] ダイアログ ボックスで、結合の種類を選択します。
[1] をクリックすると、内部結合を定義します。この設定が既定で選択されています。
[2] をクリックすると、左外部結合を定義します。
[3] をクリックすると、右外部結合を定義します。
メモ リンク テーブルについては、既定の結合の種類を変更できません。リンク テーブルがほかの Access データベースに保存されている場合は、保存先のデータベースを開けば、結合の種類を設定できます。
[リレーションシップ] ウィンドウでリレーションシップの結合の種類を定義しても、リレーションシップそのものは影響を受けません。結合の種類を定義すると、関連したテーブルに基づいてクエリを作成するときに、既定値として使用される結合の種類が設定されます。既定の結合の種類は、後でクエリを定義するときに、いつでも再設定できます。
結合の種類の詳細については、
var win = new Window(Application.getNewId(), {className: "spread", title: "初めてのAccess",
top:500, left:100, width:800, height:560,
resizable: true, url: "JoinTypesAndHowTheyAffectQueryResults_FS.htm",
showEffectOptions: {duration:1}})
win.show();
をクリックしてください。