主キーを定義することにより、Null 値を許容しない特定の列に入力される値に一貫性を適用することができます。データベース内のテーブルに対して主キーを定義する際に、別のテーブルと関連付けてデータの重複を避けることができます。1 つのテーブルで設定可能な主キーは 1 つです。
メモ CHECK 制約に対して異なる機能を持つデータベースもあります。データベースの CHECK 制約に対する機能の詳細については、使用しているデータベースのマニュアルを参照してください。
主キーを定義するには
警告 主キーを再定義する際、新しい主キーを作成する前に既存の主キーに対するすべてのリレーションシップを削除する必要があります。再定義する過程で、既存のリレーションシップが自動的に削除されることを伝えるメッセージが表示されます。
主キー列は、行セレクタに主キーの記号
で示されます。
複数の列が主キー列として設定されている場合、1 つの列内で重複した値を使用することは可能ですが、各列の値の組み合わせは固有である必要があります。
複合キーを定義する際、主キーの列は、ダイアグラムのテーブルで表示される列と同じ順序になります。ただし、主キーを作成した後に列の順序を変更することも可能です。