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| 関数名: | SetMetadata |
| オプション: | [] は、任意のパラメータを意味します。 |
| Metadata= | - メタデータ名=値 のリストは、セットするための対になります。コンマ文字 "," を区切りに使って、複数のメタデータ項目を指定できます。メタデータ内容に空白があるときは、全体の'FieldName=メタデータ内容'の組は、シングル引用符で囲う必要が有ります。例えば、'Title=My Title'。 標準の項目名をサポートします: - 表題, 内容, 著者, キーワード, 制作者, 製作, 作成日, 編集日 また、カスタム項目名も対象にできます。 例: "Metadata='Title=Some title',Author=RTT,'Custom1=Some text'"この例は、標準のTitle、Author項目、および"Custom1"という、カスタム項目を設定します。 注意: - 項目名は、大文字小文字を区分します。 - 試用版は、標準項目のみ設定できます。 - ある項目をクリアしたい場合は、名前を指定して、値を空白にするだけです。 "Metadata=Author=" とすると、著者項目をクリアします。 |
| [-UTF8Encoded] | - メタ・データが UTF-8 エンコードされた場合。 |
| FilesList | - メタデータを集めるための、PDFファイルと、フルパスと名前のリスト。セミコロン「;」を使って、個々のファイルを切り離してください。最後のパラメータでなければなりません。 注意: - 試用版は、一度に、最大 10ファイルだけしか更新できないように制限されています。 |
| 例: Rundll32 "c:\Program Files\PDF-ShellTools\PDFShellTools.dll",SetMetadata "Metadata='Title=My Title',Author=RTT,Revision=3.1.0" c:\Somefolder\*.PDF |
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PDF-InfoEditは、PDFメタデータ情報項目を簡単に確認したり編集したりするための、Windowsシェル拡張の「プロパティ画面」です。
エクスプローラなどで、複数のPDFファイルを選択した状態で、「プロパティ」を指定すると、バッチ・モードのツールが起動します。
また、既存のデータを生かして、後ろに新しい情報を追加することもできます。この場合は、既存データとの区切り(Separator)として、「空白」「, 」「;」のいずれかから、ひとつ選択できます。