「自作ツール」は、シェル・コンテキストメニューに、コマンドライン・インタフェースの汎用性を提供します。
これは、あらかじめ設定したオプションで、コマンド・ライン機能 を起動させるメニュー項目を生成できるようにします。例えば、特定の回転角度で回転させるツール、特定の押印ひな形で押印するツールなどです。

「自作ツール」エディタは、コンテキスト・メニュー・ツールの設定パネルのマネージャから、アクセスできます。
ツール・メニュー項目のアイコン画像や、ツールの対象ファイルの拡張子を、定義するオプションがあります。
新規と編集のボタンは、「自作ツール・オプション」画面を開きます。

この画面には、ツールの名前(シェル・コンテキストメニューに表示するメニュー項目の名前)を定義するオプションと、呼び出すツール・コマンドライン機能と、呼び出しを設定するパラメータ、があります。
ツール選択は、実行するアプリケーションとして、外部アプリケーションを構成するオプションを提供します。
任意の外部アプリケーションやバッチファイルやスクリプトを、シェル・コンテキスト・メニューから実行できるように、簡単に構成できます。
コンソール・ウィンドウ表示 オプションは、一般的なコンソールウィンドウ内に、テキストを表示できるようにします。
選択されているツール項目は、PDF-ShellTools のシェル・サブメニュー の最上位に挿入されます。対象ファイルが PDF でないときは、シェルの主コンテキスト・メニューに挿入されます。
