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FreeBASIC CatPgThreading

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多重スレッド化されたアプリケーションで使う手続き。

記述:
これらの手続きは、多重スレッド化されたプログラミングを可能にします。
スレッドと条件変数を、作成・破壊できます。そして、スレッドで影響を受けるデータを保護するために、いわゆる mutexes(ミューテックス) を使うことができます。

スレッド
スレッド化された手続きを、開始して、待つ、手続き。
条件変数
条件変数を、作成して、信号を出す手続き。
ミューテックス
ミューテックス (Mutex:MUTual EXclusion:相互排他) を扱う手続き。

スレッド
THREADCALL
実行の個別のスレッドのパラメーターで、手続きを始めます。
THREADCREATE
手続きを、実行の別々のスレッドで、始めます。
THREADDETACH
スレッドが終了するのを待たずに、スレッド・ハンドルを解放します。
THREADWAIT
スレッド化された手続きが完了するまで待ちます。

条件変数
CONDCREATE
条件変数を、作成します。
CONDWAIT
スレッド化された手続きの実行を、休止します。
CONDSIGNAL
条件待ちの、スレッド化された手続きの実行を、再開します。
CONDBROADCAST
条件待ちしている、全てのスレッド化された手続きを、再開します。
CONDDESTROY
必要なくなった条件変数を、破壊します。

ミューテックス
MUTEXCREATE
ミューテックスを作成します。
MUTEXLOCK
ミューテックスのロックを取得します。
MUTEXUNLOCK
ミューテックスのロックを開放します。
MUTEXDESTROY
必要なくなったミューテックスを破壊します。
 

プラットホーム差:

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ページ歴史:2014-04-28 08:25:17
日本語翻訳:WATANABE Makoto、原文著作者:JeffMarshall

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