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特定のプロファイラを選択して、関数プロファイリングを有効にします。
構文:
-profgen < profiler >
記述:
-profgen コンパイラー・オプションは、さまざまなプロファイラー・コード生成バックエンドの中から特定のプロファイラーを選択することで、関数のプロファイリングを可能にします。
-profgen fb
fb のプロファイラーを使った関数呼び出しのプロファイリングを有効にします。このオプションでコンパイルされた実行可能ファイルを実行すると、プロファイリング レポートを含む <filename[.exe]>.prf ファイルがプログラム ディレクトリに作成されます。
-profgen cycles
fb のプロファイラーを使って、幾つかのターゲットでサイクル カウントのプロファイリングを有効にします。このオプションでコンパイルされた実行可能ファイルを実行すると、サイクル カウントの基本レポートを生成できます。
(現在、-gen gas64 のみで作業中)
-profgen gmon
gmon/gprof のプロファイリング コード生成を有効にします。このオプションでコンパイルされた実行可能ファイルを実行すると、プログラム ディレクトリに gmon.out ファイルが作成され、プログラムの実行を分析するために GPROF を使用できるようになります。
バージョン:
参照: