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OpenGL, The Open Graphics Language


OpenGL は、標準化されて広く使われている、クロスプラットフォーム 3D 描画ライブラリーです。

通常、OpenGL サポートは、システムの一部として、描画ドライバーとして来ます。
主要な OpenGL API を実装するライブラリを提供している、多くの異なるプロジェクトがあります。そして、プラットホームとシステム設定により、そのいずれかが使われます。
たとえば、Windows 上では、クライアント API は、マイクロソフトの opengl32.dll で実装されます。Linux 上では、例えば、libGL 実施を提供するフリー Mesa3D プロジェクトがあります。
OpenGL API が、そのレンダーリングにどの方法をもたらすかは、使用されたライブラリーあるいはシステム・セットアップに左右されます。一般的に、OpenGL API は OpenGL ハードウェア・ドライバーを使用して、ハードウェア加速します。しかし、また、ソフトウェア・レンダーの OpenGL (例えばスタンド・アロンの Mesa3D) もあります。
システムの描画ハードウェア・ドライバは、追加の OpenGL 拡張(これもシステム依存のアクセスです)を提供する場合もあります。

素の OpenGL に加えて、GLUTfreeglutGLFW などのいくつかのユーティリティ、ヘルパー、ラッパーライブラリがあります。
FreeBASIC の内蔵の描画ライブラリでさえ OpenGL モードを持っています。
画面と fb.GFX_OPENGL を参照してください。

ウエブ・サイト:
OpenGL standard: http://www.opengl.org
Mesa3D: http://mesa3d.org/
Windows OpenGL: http://msdn.microsoft.com/en-us/library/dd374278.aspx

利用できる環境: Win32, Linux
include するヘッダー: GL/gl.bi
ヘッダー・バージョン: Mesa-3D 10.5.1, MinGW-w64 3.3.0
使用例: 有り, examples/graphics/OpenGL/

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ページ歴史:2017-11-21 01:10:40
日本語翻訳:WATANABE Makoto、原文著作者:SirMud

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