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FreeBASIC FB_OPTION_PROFILE

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コンパイラによって設定される組み込み定義

構文:
__FB_OPTION_PROFILE__

記述:
プロファイリングコードが生成されたことを示す整数に設定された組み込み定義:
__FB_OPTION_PROFILE__ は、プロファイリングコードが生成されるときに、ゼロ以外に設定される
__FB_OPTION_PROFILE__ は、プロファイリングコードが生成されない場合は、ゼロに設定されます

#pragma profile を使うと、プロファイリング コードの生成を制御できます。
これにより、プロファイリングするソース・コードのセクションを、オプションで含めたり除外したりできます:
when #pragma profile = true, この場合、プロファイリング・コードが生成される
when #pragma profile = false, この場合、プロファイリング・コードは生成されない

例:
#cmdline "-profgen fb"
' profiling code generated
Print __FB_OPTION_PROFILE__

#pragma profile = false
' profiling code not generated
Print __FB_OPTION_PROFILE__

#pragma profile = true
' profiling code generated
Print __FB_OPTION_PROFILE__

バージョン:
QBからの違い:
参照:
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ページ歴史:2024-05-01 14:10:05
日本語翻訳:WATANABE Makoto、原文著作者:fxm

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