コンパイラによって設定される組み込み定義
構文:
__FB_OPTION_PROFILE__
記述:
プロファイリングコードが生成されたことを示す整数に設定された組み込み定義:
__FB_OPTION_PROFILE__ は、プロファイリングコードが生成されるときに、ゼロ以外に設定される
__FB_OPTION_PROFILE__ は、プロファイリングコードが生成されない場合は、ゼロに設定されます
#pragma profile を使うと、プロファイリング コードの生成を制御できます。
これにより、プロファイリングするソース・コードのセクションを、オプションで含めたり除外したりできます:
when #pragma profile = true, この場合、プロファイリング・コードが生成される
when #pragma profile = false, この場合、プロファイリング・コードは生成されない
例:
#cmdline "-profgen fb"
' profiling code generated
Print __FB_OPTION_PROFILE__
#pragma profile = false
' profiling code not generated
Print __FB_OPTION_PROFILE__
#pragma profile = true
' profiling code generated
Print __FB_OPTION_PROFILE__
バージョン:
QBからの違い:
参照: