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FreeBASIC CptAscii

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FreeBASIC の描画プログラムは、すべてのバージョンで、「ASCII拡張」USA 文字セットをサポートします。これは、古い DOS や、QBasic がサポートしたものと同じです。
「ASCII拡張」文字セットは、CP437 とか、コード・ページ 437 とも呼ばれています。
各文字は、1 バイトのデータで表されます。
下が、その表です。
表の内容は、10進コード、十六進法コード、印刷の表現、を示しています。

00000  03220sp 06440@ 09660` 12880Ç 160A0á
192C0 224E0α
00101 03321! 06541A 09761a 12981ü 161A1í 193C1 225E1ß
00202 03422" 06642B 09862b 13082é 162A2ó 194C2 226E2Γ
00303 03523# 06743C 09963c 13183â 163A3ú 195C3 227E3π
00404 03624$ 06844D 10064d 13284ä 164A4ñ 196C4 228E4Σ
00505 03725% 06945E 10165e 13385à 165A5Ñ 197C5 229E5σ
00606 03826& 07046F 10266f 13486å 166A6ª 198C6 230E6µ
00707 03927' 07147G 10367g 13587ç 167A7º 199C7 231E7τ
00808 04028( 07248H 10468h 13688ê 168A8¿ 200C8 232E8Φ
00909 04129) 07349I 10569i 13789ë 169A9 201C9 233E9Θ
0100A 0422A* 0744AJ 1066Aj 1388Aè 170AA¬ 202CA 234EAΩ
0110B 0432B+ 0754BK 1076Bk 1398Bï 171AB½ 203CB 235EBδ
0120C 0442C, 0764CL 1086Cl 1408Cî 172AC¼ 204CC 236EC
0130D 0452D- 0774DM 1096Dm 1418Dì 173AD¡ 205CD 237EDφ
0140E 0462E. 0784EN 1106En 1428EÄ 174AE« 206CE 238EEε
0150F 0472F/ 0794FO 1116Fo 1438FÅ 175AF» 207CF 239EF
01610 048300 08050P 11270p 14490É 176B0 208D0 240F0
01711 049311 08151Q 11371q 14591æ 177B1 209D1 241F1±
01812 050322 08252R 11472r 14692Æ 178B2 210D2 242F2
01913 051333 08353S 11573s 14793ô 179B3 211D3 243F3
02014 052344 08454T 11674t 14894ö 180B4 212D4 244F4
02115§ 053355 08555U 11775u 14995ò 181B5 213D5 245F5
02216 054366 08656V 11876v 15096û 182B6 214D6 246F6÷
02317 055377 08757W 11977w 15197ù 183B7 215D7 247F7
02418 056388 08858X 12078x 15298ÿ 184B8 216D8 248F8°
02519 057399 08959Y 12179y 15399Ö 185B9 217D9 249F9
0261A 0583A: 0905AZ 1227Az 1549AÜ 186BA 218DA 250FA
0271B 0593B; 0915B[ 1237B{ 1559B¢ 187BB 219DB 251FB
0281C 0603C< 0925C\ 1247C| 1569C£ 188BC 220DC 252FC
0291D 0613D= 0935D] 1257D} 1579D\ 189BD 221DD 253FD²
0301E 0623E> 0945E^ 1267E~ 1589E 190BE 222DE 254FE
0311F 0633F? 0955F_ 1277F 1599Fƒ 191BFソ 223DF 255FF 

標準の ASCII 文字の多くは FreeBASIC で Print することができません。実行画面では、いくつかの文字をコントロールとして解釈するからです。
7 はベルで、8 は後退(バックスペース)で、9 はタブで、10 は行送り(LF 紙を一行送る、ラインフィード)で、13 は復帰(CR タイプライターの台座を左に戻す、キャリッジリターン)などです。
これらの文字には、さらに関連した「記号」があります。しかし、FreeBASIC で、これらを画面に出力する方法はありません。

ASCII は、American Standard Code for Information Interchange(情報交換用米国標準コード)の頭文字です。
ASCII コードの詳しい内容は、 http://ja.wikipedia.org/wiki/ASCII を参照ください。
コード 32〜127 の記号は、Windows のほとんどのフォント(字体)で使われている、ラテン文字 ISO-8859-1 標準と同じです。
他の記号は、場合によって、非常に異なっています。

コンソール・モード(つまり、Screen 0/ 非描画モード)で、32 未満、あるいは 127 を超える文字は、異なる文字を使って表示し、オペレーティング・システムと、使用中の 画面/実行画面のコードページに依存します。
UNICODE は、文字セットの新しい基準で、1文字当たり2バイト以上を使います。Unicode 対応の実行画面に、他の文字を表示するために使います。

描画モードでは、DRAW STRING は、、制御文字に、制御文字としての特別な意味を与えません。描画モードでは、文字セットの中で、代替するすべての文字を見せることができます。

 参考:文字コードの話
http://euc.jp/i18n/charcode.ja.html

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ページ歴史:2016-02-10 15:47:25
日本語翻訳:WATANABE Makoto、原文著作者:SysOp

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