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FreeBASIC FaqPggfxlib2

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FreeBASIC 描画ライブラリについての質問:
- Gfxlib へのリンク方法や使い方は?
- fbgfx.bi ヘッダー・ファイルとは?
- Get/Put 配列をどのように管理しますか?
- Bsave/Bload は、なぜクラッシュしますか?
- 色の、赤・緑色・青・アルファ成分を、どうしたら取得できますか?
- アプリケーションを終了する 'x' ボタンを、ウインドウに設定する方法は?
- Screen 13 か 14 を使って、全画面で、プログラムを動かすことができません!
- なぜ、Imagecreate は、NULL ポインターを返しますか?

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FreeBASIC 描画ライブラリについての質問

Gfxlib へのリンク方法や使い方は?
Gfxlib は、言語に「内蔵」されています。.bi ファイルを含めたり、明示的にライブラリにリンクしたりする必要はありません。
FreeBASICは、ScreenScreenres 命令文を見つけると、Gfxlib を使うべきことを検出します。
このため、Gfxlib を使うには、描画画面モードを始めるだけです。そして、描画命令を使います。

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fbgfx.bi ヘッダー・ファイルとは?
fbgfx.bi ヘッダーファイルは、プログラムに含めることができます。fbgfx.bi ヘッダーファイルには、プログラマが、Gfxlib を使うときに役立つ、定数と型定義が含まれています。
しかし、Gfxlib を使うために、明示的にこのファイルを含める必要はありません。
ヘッダーは、単に補助的なものです。
fbgfx.bi ヘッダーファイルは、ScreenScreenres に渡す画像モードの旗の定数、キーボード・スキャン・コード の定義、fb.Image バッファ構成を、含んでいます。

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Get/Put 配列はどのように管理されますか?
FreeBASIC では、画像を、配列( QB と同様)として、あるいは、ポインタとして使用できます。
いずれにしても、画像データは、連続した1つの塊に含まれています。
塊は、ヘッダーと、それに続く画像データから構成されます。
ヘッダーには、2つの形式(古い形式と、新しい形式)が有り、これに従う画像データの形式を決定します。
詳細は、内部の描画形式 を参照下さい。

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Bsave/Bload は、なぜクラッシュしますか?
Bsave/Bload は、FreeBASICに、描画画面を読み込むためと、保存するためだけに、使用できます。
これは、テキストモード画面を保存するためは、使えません。

配列を、読み込んだり保存したりする方法は、BLOAD/BSAVE テキスト・モードを使う をチェックしてください。

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色の、赤・緑色・青・アルファ成分を、どうしたら取得できますか?

色属性の各バイトは、それぞれ、赤・緑・青・アルファ成分に、対応しています。
以下の例は、16、24、32ビットの色属性から、成分値を抽出する方法を示しています。

#define rgb_a(x) ((x) Shr 24)
#define rgb_r(x) ((x) Shr 16 And 255)
#define rgb_g(x) ((x) Shr 8 And 255)
#define rgb_b(x) ((x) And 255)

Dim As UInteger c
Dim As Integer x, y
Dim As UByte red, green, blue, Alpha

'' 16ビットか24ビットか32ビットの画面モードが設定されていると仮定します
c = Point(x, y)
red = rgb_r(c)
green = rgb_g(c)
blue = rgb_b(c)
Alpha = rgb_a(c)


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アプリケーションを終了する 'x' ボタンを、ウインドウに設定する方法は?
ウインドウに表示された描画モードに、Inkey で、ウインドウの X(閉じる)ボタンを押すテストをすることができます。
値 Chr(255)+ "k" (これは、Alt+F4 で返されるコードと同じ)をチェックします。
これは、Win32 とリナックスで使えます。DOSでは、「X」ボタンは、ありません。

下は、一つの例です:

'' "X" 閉じるボタンの例。Win32 とリナックス専用
Dim As String key
Screen 13
Do
  Print "Click the 'x' to close this app."
  Sleep
  key = Inkey
Loop Until key = Chr(27) Or key = Chr(255, 107) 'escape or x-button
 

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Screen 13 か 14 を使って、全画面で、プログラムを動かすことができません!
これは、ハードウェア/ドライバーの制限(Win32 と Linux のみ?)です。
今日のビデオカードは、これらの低解像度描画モードを実行しません。
全画面が必要なら、少なくとも Screen 17 か 18 を使うように、書き直して下さい。640×480 以上の今日のハードウェアは、これをれを扱うことができます。

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なぜ、Imagecreate は、NULL ポインターを返しますか?
Imagecreate は、現在の画面のピクセル・フォーマットに合う、画像バッファを作成する必要があります。そして、まだ、画面モード設定がないなら、画像バッファを作成することができないので、それは NULL を返します。そして、後ほど、プログラムを粉砕する NULL ポインター・アクセスに終わります。

これは、描画ライブラリが、ScreenScreenres の呼び出しで初期化される前に Imagecreate が呼ばれるときに、起きことが知られています。
そして、また、Screen か Screenres が、プログラムの主要部を呼び込む前に、Imagecreate が、引き合いに出されるグローバル構築子で呼ばれるとき、起こります。
この場合は、構築子でも画面初期化を動かすことが必要です。そして、これを画像を生成している構築子の前に、実行させてください。

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参照:

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ページ歴史:2016-03-12 14:10:45
日本語翻訳:WATANABE Makoto、原文著作者:ChaOs

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