コマンド行オプション(PDF Explorer マニュアル)

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 コマンド行パラメータには、以下があります:
-sm 最小化で起動(Start minimized)
-mt 最小化時にタスクトレー(通知領域)に収納(Minimize to tray)
-ws 開始時にウエブ・サーバ(web server)を開始
dbpath="Path\
to\alternative\
PDFE\data\
directory"

↑改行せずに、一行で書きます
複数の、独立したプログラム実体を使うときに使います。
このパラメーターは、データベースと構成ファイルを、捜すあるいは作成するディレクトリーをセットします。
異なるユーザー設定を作ったり、複数のプログラム実体を走らせることができます。

 

 もう一つのコマンドライン機能は、PDF Exploreを、ファイルやフォルダのリストを付けたコマンドラインで開始できることです。

- ファイル/フォルダーのリストを渡すと、DiskTree 走査をするのと同様に、PDFE は、これらのファイルまたは位置を走査します。サポートされたファイル形式は、インデックスを追加、あるいは更新されて、格子の上で示されます。

- .csv ファイルを渡すと、輸入ウィザードを開始します。

- PDF エクスプローラ固有ファイル(.grd または .pdz)を渡すと、そのファイルを開いて、通常の File>Open 機能を起動します。

 これらは、たとえ PDF エクスプローラがすでに動作していても、働きます。新しく開始した実体(インスタンス)は、既に開始している実体に、コマンド行パラメータを渡して、それ自身は、外に出る(終了)します。

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