ウインドウ・サービスとして実行(PDF Explorer マニュアル)

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 PDF エクスプローラは、ウインドウズ・サービスとして実行することができます。
 ウェブ・インターフェースタスク・オートメーション・フォルダー、およびフォルダー・モニターは、ウインドウズ・サービス(不在モード)で走る場合にだけ、可能な機能です。
 ウインドウズ・サービスとして実行すると、アプリケーションを、PC 起動直後に実行させることも可能になります。ログオン・ユーザなしでさえ、実行できます。
 クライアント・サーバー構成で、プログラム実行が固まったら、その再開を確認するツールをモニターしているサービスでは、常に動作しているウェブ・インターフェースを持つことは、とても役に立ちます。
 PDFエクスプローラがインストールされる同じフォルダに有る、2つのバッチ・ファイル(ServiceInstall.batとServiceUninstall.bat)は、ファイル名で連想される働きをします。
 ウインドウズ・サービスとしての PDFE をインストールしてくださん。不要なら、それをアンインストールしてください。

 次の対話は、サービスのインストールを実行すると、下の画面が表示されます。

サービスのインストール画面

アカウント名パスワードは、PDFエクスプローラをインストールした Windows アカウントと同じものを登録して下さい。そして、開始形式で、Windows が起動するとき、サービスが扱われる方法を設定します。(「自動」は、サービスを開始します。「手動」は、ユーザが介入して始動させるのを待ちます。「動作せず」は、サービスを無効にします。)
 OK ボタンを押すと、対話画面は、サービス・インストールの確認ボタンを表示します。
 サービスは、直ぐには開始しません。「自動」を選択した場合もです。
 サービスは、ウインドウズ・サービス・マネージャーから手動で開始を命じた場合と、「自動」を選択して、ウインドウズを最起動したときに、はじめて、サービスは開始します。

 Windowsサービスと、通常のGUIインターフェースは、同時に動作することができません。このため、PDF エクスプローラ(GUI版)を開始して、その Windows サービスが動いているのを発見すると、警告メッセージが現れて、プログラムを実行するためには、サービスを止めなければならないことを表示します。
 健康あ受け入れると、サービスは停止して、PDFE GUIは、通常どおり、スタートします。
 PDF エクスプローラ(GUI版)を終了させると、確認画面が表示されて、サービスを、もう一度再開するかどうかを、尋ねてきます。

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