この拡張操作は、インストールされてているサードパーティの PDFフィルタ操作を拡張します。カスタム定義属性 データを抽出できるフィルタを作ることもできます。(シェル拡張は、PDFファイルからテキストおよびメタデータ属性を抽出するために使います。例えば、PDFファイルのテキスト内容から索引を作って、Windows サーチで使います。)
この拡張は、プロパティ操作を使えず、フィルタ操作だけに依存しているツールが、カスタム項目メタデータにアクセスできるようにするために、有用です。
PDFフィルタハンドラは、通常、メタデータ属性をエクスポートできません。できるのはテキスト内容だけか、または標準 PDF 属性のサポートだけです。