Windows 10 を快適に!

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起動設定の引っ越し(スタート・メニュー)
文字サイズを大きくする
アプリのタイトルバーで、アクティブ非アクティブを判読できるようにする
タスクバーの半透明を無効にする
スクロールバーの幅を太くする
エクスプローラを開いたときコンピュータが表示されるようにする
エクスプローラのフォルダー表示とツリー表示を連動させる
エクスプローラのクイックアクセスに表示されないようにする
開始時に終了時のWindowサイズを再現する
通知領域にアイコンを表示
知らない写真をかってに表示させない(Windowsスポットライト無効化)
起動時の写真(ロック画面)を表示させない
ログイン時のパスワード入力を省略する
パソコンの性能を評価する(エクスペリエンス インデックス)
パフォーマンスを優先に
コントロールパネルで設定する項目を一覧表示する
TouchMousePointer
Windows10用のドライバーをインストール
OS アップデート時の一時ファイルを削除してハードディスクの空きを増やす
エスクプローラの詳細表示で、ファイルサイズと日付を表示
Webページを Microsoft Edge でなく Internet Explorer で表示
Microsoft Edge の検索エンジンを Google に変更
タッチパネルを無効にする
 ・TouchSwitch
バックアップ

 私の Windows 8.1 パソコン ASUS T100TA に Windows 10 の更新が来たので、早速適用してみました。
 私の評価は、Windows 10 は必ずしも使いよいものではないので、
Windows 7 と Windows 8.1 のパソコンについて、その OS のサポート期間を延長する以外の目的では、Windows 10 への更新は必要ない
との結論です。

 Windows のサポート期限
http://www.microsoft.com/ja-jp/windows/lifecycle/eos/consumer/default.aspx
延長サポート終了日
Windows7     2020年 1月14日
Windows8/8.1 2023年 1月10日
 私の Windows7 パソコン は、2019年の末までに買い換えるつもりなので、Windows 10 への更新は見送りました。

 ここでは、ご参考までに、Windows 10 を快適にするための、私の設定を、紹介します。
 Windows 10 は Windows 8 と変わっていない部分も多いので、「Windows 8.1 を快適に!」も参照下さい。

 参考:Windows の内部バージョン
 Windows Vista:6.00
 Windows  7   :6.01
 Windows  8   :6.02
 Windows  8.1 :6.03
 Windows 10   :10.00←なぜこんなに値を上げているのか不明ですね。

 参考:GIGA!無料通信
Windows 10 に入れたら役に立つかもしれないフリーソフト
http://www.gigafree.org/windows10/windows-10-freesoft/

 参考:Windows10の、困ったところ、不便なところを、改善しよう。
http://www.call-t.co.jp/blog/mt/archives/entry/016661.html

 参考:ぼくんちのTV 別館
Windows10リリース直後に集めた便利リンク集
http://freesoft.tvbok.com/win10/link_useful.html
Windows7からWindows10へアップグレードしたユーザーにありがちな罠
http://freesoft.tvbok.com/win10/tips/windows7_windows10.html

 参考:DoldoWorkz
7・8・8.1から10へ
 
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起動設定の引っ越し(スタート・メニュー)

Win7のスタート・メニュー
 プログラムを起動させるためには、スタート・メニューから、当該ソフトを選択できるように、メニュー登録する必要が有ります。
 スタート・メニューは、専用のフォルダに、プログラムのショート・カットを登録したものです。

 Windows 10 では、このスタート・メニューのフォルダは、Windows Vista のフォルダ から変わっていません。
 このフォルダに、旧パソコンで作ってあったスタート・メニューのショート・カットを、コピーします。

Windows 10:
C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu(もしくはスタートメニュー)\Programs

Vista :
C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\プログラム


注:ProgramData フォルダは、初期状態ではエクスプローラで表示されません。
エクスプローラの「表示」の「隠しファイル」にチェックを入れると表示されます。
 
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文字サイズを大きくする

 画面サイズの小さいパソコンでは、画素サイズが小さいので、文字が小さくなって、読みにくいものです。
 そこで、表示サイズを変更します。

 Windows8 パソコンでは、ディスプレーの設定で「すべての項目のサイズを変更する」で文字サイズを中-120%に拡大することができました。
文字サイズを変更
 しかし、Windows10 でこの設定を継承すると、文字がぼやけて見にくくなってしまいました。
 Windows10 では、「カスタムの拡大率を設定」は「推奨されません」となっています。
Windows10のテキストサイズ変更
 Windows10 では、下の「テキスト サイズのみを変更する」で、全ての項目を次々と選択して、サイズを変更した上で、「適用」ボタンを押す必要がありました。
 私は、15程度で設定しました。

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アプリのタイトルバーで、アクティブ非アクティブを判読できるようにする

 複数のアプリを起動させて、それぞれの画面を左右に並べて表示させたとき、キー入力できる方が「アクティブ」ウインドウです。

 2015年夏に公開された Windows10 では、アプリのタイトルバーの色で、アクティブ非アクティブを判読できません。このため、複数のアプリを起動させて使うときには、とても分かりにくい状態になります。
 それが、2015年暮れの Windows 10 TH2 のメジャーアップで、やっとアプリのタイトルバーの色を設定できるようになりました。
http://enjoypclife.net/2015/11/20/windows-10-fall-major-th2-update/
↑ の「2.2 タイトルバーの色が変更可能に」を参照下さい。

 Windows 10 では、アクティブウィンドウと非アクティブウィンドウの区別は、ウィンドウの周囲の枠の「アクセントカラー」で行っています。周囲の細いボーダー(ウインドウ枠)のアクセントカラーで区分しているのです。
 しかし、私のようにウインドウ枠を狭くしていたり、背景画像によっては、アクセントカラーが溶け込んでしまい、区別がつきにくいのです。

 UltraUXThemePatcher と、Windows 10 Colored Title Bar Theme by mare-m を使ったところ、タイトルバーの色で「アクティブ・ウィンドウ」と「非アクティブ・ウィンドウ」の区分ができるようになりました。

UltraUXThemePatcher

 UltraUXThemePatcher は、Visual Style(視覚スタイル)を入れ替えて利用できるようにするソフトです。

http://www.syssel.net/hoefs/software_uxtheme.php?lang=en

 下のサイトで、インストール方法を含めて詳しく紹介いただいているので、このサイトをご覧下さい。

 k本的に無料ソフト・フリーソフトでの紹介
http://www.gigafree.net/system/theme/UltraUXThemePatcher.html



Windows 10 Colored Title Bar Theme by mare-m

 ダウンロード
http://mare-m.deviantart.com/art/Colored-Title-Bar-Theme-for-Windows-10-552490027

 テーマのインストール方法
1. UltraUXThemePatcher をダウンロードして、管理者として実行します。
2. "Windows 10" 、"Windows 10 Black" ファイルと、"Windows 10" フォルダを、
"C:\Windows\Resources\Themes" フォルダにコピーします。
3. "Windows 10" か "Windows 10 Black" テーマ・ファイルのどちらかを、ダブルクリックします。

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タスクバーの半透明を無効にする

 Windows 10 の更新で、タスクバーを不透明にできるようになりました。
タクスバーを不透明に
上の「設定」→「パーソナル設定」の「色」を表示して、「スタート、タスクバー、アクションセンタを透明にする」を、オフ にします。

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スクロールバーの幅を太くする

 Windows10 では、アプリのスクロールバー(スライドバー)の幅が狭くなって、マウスや指で上下にコントロールするときに不便になりました。
 ウィンドウ枠を細くするのと同様の方法で、太くすることができました。

レジストリ・エディタ(regedit)で、下記の値を変更します。
項目 内容
キー HKEY_CURRENT_USERのControl Panel\Desktop\WindowMetrics
値の名前 ScrollWidth
種類 REG_SZ(文字列型)
値のデータ -255(デフォルト)→私は -400 にしました。

追記:
Winaero Tweaker を使うと、レジストリ・エディタではなく、GUI 画面で簡単設定できました。

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エクスプローラを開いたときコンピュータが表示されるようにする

 Windows 10 でエクスプローラを開くと、「クイック アクセス」が表示されて、C ドライブなどが表示されないので、イラッとしました。
 下記のサイトで、設定変更の方法を詳しく書いていただいているものを見つけました。

 世の中は不思議なことだらけ
http://snow-white.cocolog-nifty.com/first/2015/02/windows-10-jtp-.html

1.エクスプローラーの「表示」タブにある「オプション」を押します。
2.「フォルダー オプション」が開きます。
3.「全般」タブの上部にある「エクスプローラーで開く」を「クイック アクセス」から「PC」へ切り替えます。

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エクスプローラのフォルダー表示とツリー表示を連動させる

エクスプローラのフォルダー表示とツリー表示を連動  エクスプローラを開くと、左側にツリー表示、右側にフォルダー表示の2ペインで表示されます。
 Windows10 デフォルトでは、右側のフォルダー表示でサブフォルダを開いたとき、左側のツリー表示(ナビゲーション・ツリー)の表示が変わりません。

 エクスプローラの「表示」リボンの左端の「ナビゲーション・ウインドウ」を押して、「開いているフォルダまで展開」にチェックを入れると、左右のペインでのフォルダ表示が連動して、使いやすくなります。
 
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エクスプローラのクイックアクセスに表示されないようにする

エクスプローラのクイックアクセスにファイルやフォルダを表示しない  Windows10 のエクスプローラを開くと、左側のナビゲーションウィンドウに「クイックアクセス」という項目が表示されます。
 これは、ユーザーが最近使ったフォルダやファイルを一覧表示するもので、Windows 8.1までは「お気に入り」機能として存在していたものです。
 クイックアクセスには、自動で使用頻度の高いフォルダや最近使用したファイルが表示されるわけですが、ファイルの種類や保存場所を問わず、一番上に表示されるので、エクスプローラでフォルダをたどってファイルを探すときには邪魔になります。

 クイックアクセスでのフォルダやファイルの表示をしないようにするには、クイックアクセスを右クリックするか、エクスプローラの「表示」タブから「(フォルダ)オプション」を開き、「プライバシー」の項目にある2つのチェックマークを外します。
 
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開始時に終了時のWindowサイズを再現する

ウインドウサイズ  Windows10 で、アプリを起動したときの画面サイズが、思ったようにならないとイラついていたのですが、Windows10 の標準で、「ウインドウを画面の横または隅にドラッグしたときに自動的に整列する」が オン になっていることが原因でした。

 「設定」→「システム」→「マルチタスク」→「スナップ」で、これをオフにしたら、アプリの終了時のウインドウのサイズが、アプリを再起動したときに再現できるようになりました。
 
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通知領域にアイコンを表示

通知領域に表示するアイコンを選択  Windows 7 や 8 では、通知領域(タスクトレイ)をクリックして「カスタマイズ」を選択すると、通知領域に表示するアイコンを選択することができました。
 しかし、Windows10では、通知領域に「カスタマイズ」というメニューが無くなってしまいました。
 Windows10で通知領域に表示するアイコンを変更する方法は、下記サイトで詳しく書いていただいていました。

 エンターテイメント系節約術 キリツメ!
【Tips】Windows 10で通知領域のアイコンを表示させる手順はこれまでと違っています
http://kiritsume.com/2015/08/12/how-to-show-all-the-tasktray-icons-on-windows10/

「設定」→「システム」の「通知と操作」をクリックして、右側の領域で「タスク バーに表示するアイコンを選択してください」をクリックします。
「タスク バーに表示するアイコンを選択してください」という画面が表示されるので、表示したいアイコンの右側の切替えボタンを「オン」に変更します。
 
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知らない写真をかってに表示させない(Windowsスポットライト無効化)

 ときどき画面が、見覚えのない写真に変わっていて、びっくりさせられます。
 調べてみたら、「Windows スポットライト」という新機能であることが分かりました。

http://news.mynavi.jp/column/win10tips/061/
http://ascii.jp/elem/000/001/091/1091657/

 「Windows スポットライト」は、マイクロソフトが選択した画像をランダムに表示するものです。
 意図しない広告が表示される不具合が発生しているとのことだし、かってにロック画面になるので、私は無効にしました。

 「Windowsスポットライト」を無効にするには、デスクトップの何もないところを右クリック/長押しして「個人設定」を選択してクリック/タップします。
「設定」の「パーソナル設定」が開いたら、「ロック画面」をクリック/タップし、背景のドロップダウンリストから「Windowsスポットライト」ではなくを 「画像」を選択します。
 続いて「ロック画面にトリビアやヒントなどの情報を表示する」をクリック/タップしてオフにします。
 
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起動時の写真(ロック画面)を表示させない

 Windows 10 で電源を入れたとき、最初に写真の画面(ロック画面)が表示されます。
 この画面をクリックするとかスワイプしないと、最初のログイン画面が表示されません。

 タブレットでは必要な機能(画面)かもしれませんが、ノート・パソコンやデスクトップ・パソコンでは、起動時の操作が、ひと手間増えて、不便です。

 ググって見たら、Windows10 Pro の場合は「ローカル グループポリシーエディター(gpedit.msc)」で変更できますが、Windows10 Home の場合は、レジストリ・エディタで、キーを追加しなければならないことが分かりました。
 レジストリ・エディタで、キーを追加することは初心者には敷居が高いのですが、レジストリーを追加するスクリプトをダウンロードできるサイトを見つけました。

https://i-bitzedge.com/tips/how-to-lock-screen-enable-or-disable-on-windows-10

下記サイトでダウンロードできる「win10_rock_delete.zip」も同様のものです。
http://blog.livedoor.jp/lost_elysium/archives/1909489.html

 このスクリプト(REGファイル)を実行するだけで、起動時の写真(ロック画面)が表示されなくなって、すっきりしました。

 2016/10/08 追記:
私は、上に書かれた方法で、ロック画面を無効にしていました。
ところが、Windows10 が Anniversary Update で更新されたら、ロック画面が復活してしまいました。
ググって見たら、「蒼と碧の境界で」さんのサイトの下記で対応方法を丁寧に紹介していただいているのを見つけました。
http://blog.livedoor.jp/lost_elysium/archives/1936173.html

 対応方法は、下記のサイト
http://www.intowindows.com/disable-lock-screen-in-windows-10-anniversary-update-1607/
の、Step 1 にあるリンクから LogonController_Patch.zip をダウンロードしてインストールします。

 追記:ファイルは、2016/12/11 時点で、LogonController_Patchv3.zip に更新されていました。
新しいパッチを使うとき、既に無効化している場合は、新しく入手した Install.cmd を実行して Rキーを押して、一旦リストアします。
その上で、Install.cmdを実行して Dキーを押して、ロック画面の表示を止めます。

 なお、ロック画面に表示される写真は、下記のフォルダに登録されています。
C:\Windows\Web\Wallpaper
 
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ログイン時のパスワード入力を省略する

 個人で使っていて、外に持ち出す可能性がないパソコンは、ログイン時のパスワード入力を省略すると便利です。
 ググってみたら、下記のサイトでやり方を紹介していただいているのを見つけました。

 Windows 10 高速化.net
http://speedup-xp.com/win10net/002.html

[ファイル名を指定して実行] で、「control userpasswords2」と入力して、 [ OK ] を押すと、
[ユーザーアカウント] 画面が表示されます。

この画面で、「ユーザーがこのコンピューターを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要」のチェックを外します。
そして、パスワード入力を省略したいユーザー名を選択して、 [ OK ] をクリックします。

すると、[ 自動サインイン ] ダイアログが表示されます。
パスワード入力を省略したいユーザー名のパスワードを入力して [ OK ] をクリックします。
これでシステム起動時に、自動でパスワードが入力されて、ログインできるようになります。



注意:
 ログイン時のパスワードを省略しても、「スリープ解除時」にパスワードが必要なら、すぐ画面を使える状態にはなりません。
 合わせて、[ 電源オプション ] の、 [ スリープ解除時のパスワード保護 ] で、
[ 現在利用可能ではない設定を変更します ] をクリックして、
スリープ解除時のパスワード保護で、
「パスワードを必要とする」から、「パスワードを必要としない」にチェックを入れ直します。

追記:
Windows10 の更新で、[ 電源オプション ] から [ スリープ解除時のパスワード保護 ] が削除されました。
「設定」→「サインインオプション」で、「サインを求める」を「表示しない」とします。
 
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パソコンの性能を評価する(エクスペリエンス インデックス)

T100TA
ASUS-T100TA
ET2232I
ASUS-ET2232IUK
ThinkPad E570
ThinkPad E570
 Win 7 以前は、コントロール・パネルから、パソコンの性能を評価する「エクスペリエンス インデックス」を表示することができました。
 ExperienceIndexOK を使うと、Win 8、Win 10 でも、お使いのパソコンの性能を、簡単に数値で評価できます。

注意1:エクスペリエンス インデックスの計測は、このアプリの裏で、コマンドライン「winsat.exe formal」を実行しています。
このコマンドは、パソコンが A.C. 電源につながっている(充電中)の場合にのみ、実行できます。
つまり、パソコンをバッテリで動かしているときには、このアプリを実行できないので、ご注意下さい。

注意2:Windows 10 にアップグレードしたら、ゲーム用グラフィックスのスコアが最高評価の「9.9」に向上しました。
これはWindows 10 で導入された「DirectX 12」が、3Dグラフィックをレンダリングするパイプライン状態オブジェクトを用いて、ドローコール発行の最初の段階で必要なステート情報を識別して集めておくことで、高速化が図られたからのようです。

 ダウンロード
http://www.softwareok.com/?Download=ExperienceIndexOK


 k本的に無料ソフト・フリーソフトでの使い方の紹介
http://www.gigafree.net/
system/systeminfo/
ExperienceIndexOK.html


診断結果は、 C:\Windows\Performance\WinSAT\DataStore 内にXML 形式で保存されます。
 
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パフォーマンスを優先に

パフォーマンスを優先させます  お使いのパソコン環境で、グラフィックが弱い場合は、ムダな「視覚効果」を止めて、パフォーマンスを改善させることができます。
http://pc-karuma.net/windows10-optimize-better-performance/

 「コントロールパネル」→「システム」→左メニューの「バージョン情報」→右一番下にある「システム情報」→左メニューの「システムの詳細設定」
 または、「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「システム」

 「システムのプロパティ」ウィンドウが表示されるので、パフォーマンスの「設定」をクリックします。
「パフォーマンスの情報とツール」を押します。
 表示された画面で、「視覚効果の調整」を押します。

 右の「パフォーマンス・オプション」の画面が表示されるので、「視覚効果」タブで「パフォーマンスを優先する」を選択します。
 
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コントロールパネルで設定する項目を一覧表示する

 Windows10 には、コントロールパネルで設定する項目をフラットに一覧表示する「GodMode(神モード)」が、隠し機能として存在します。
 新規フォルダを作成して、そのフォルダ名を、
GodMode.{ED7BA470-8E54-465E-825C-99712043E01C}
とするだけです。

 下記サイトに詳しい解説がありました。

 GIGAZINE(ギガジン)
Windows 10で「神モード(GodMode)」を使う方法
http://gigazine.net/news/20150806-windows-10-godmode/
 
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Windows10用のドライバーをインストール

 既に使っているパソコンの OS を、Windows の古いバージョンから Windows10 にアップデートした場合、パソコンにインストールされているドライバが、Windows10 に対応していないと、正しく動作しません。
 私の Windows 8.1 パソコン ASUS T100TA の場合は、タッチパッドでマウス・ポインタが表示されなくてあせりました。
 ググって見たら、下記のサイトに、私のパソコンにも使える対応方法を書いていただいていました。

ASUS EeeBook X205TAをWindows10にアップグレードする際の注意!
タッチパッドが効かなくなる為、対処法を知っておこう
http://life-hacking.net/eeebook-x205ta-win10-touchpad/

 このサイトで書いていただいている通りにしたところ、タッチパッドが使えるようになりました。
感謝いたします。
 
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OS アップデート時の一時ファイルを削除してハードディスクの空きを増やす

 既に使っているパソコンの OS を、Windows の古いバージョンから Windows10 にアップデートした場合、アップデートの過程で、旧 OS のバックアップ・データがハードディスクに残ります。
・「$WINDOWS.~BT」(一時 Windows インストール ファイル)
・「Windows.old」 (以前の Windows のインストール)

 Windows10 がそれなりに安定して動くことを確認したら、これらのファイルを削除すると、パソコンのハードディスクの空き容量を増やすことができます。
 エクスプローラから、C ドライブを選択して右クリックします。
表示されたコンテクスト・メニューの一番下のプロパティを選択します。
表示されたプロパティの画面の「全般」タブで、「ディスクのクリーンアップ」を押します。
しばらく時間がかかりますが、表示された項目から、該当項目にチェックを追加して、「OK」を押して「ファイルの削除」を押します。

Windows10でスマートに「$Windows.~BT」「Windows.old」を削除する方法
http://i-think-it.net/windows10-temp-data-remove
 
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エスクプローラの詳細表示で、ファイルサイズと日付を表示

 私は、エクスプローラで「ダウンロード」や「ピクチャ」などのフォルダを表示したときに、他のフォルダを表示したときと同様に、ファイル・サイズや更新日を表示したいと思っています。
 ところが、デフォルトの設定では、上手く表示されません。

 この場合、該当フォルダを右クリックして表示されるメニューから「このフォルダのカスタマイズ」を選択します。
うしてけ
 表示されるプロパティ画面の「カスタマイズ」タブで、フォルダの種類で「全般」を指定します。
うしてけ
 
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Webページを Microsoft Edge でなく Internet Explorer で表示

 Windows 10 では、Webページを表示するブラウザが「」になっています。
 ツール・バーや、リンクを開く操作で、Internet Explorer の方がよいと思う人は、下記のようにします。

Microsoft Edgeで表示できないWebページをInternet Explorer 11で表示する
http://dekiru.net/article/12565/

Windows10のIEはどこ?どうやって起動するの?
http://freesoft.tvbok.com/win10/operation/windows10_ie.html

Windows10でIEを開く(起動する)方法
http://productionig.sakura.ne.jp/blog/2015/08/08/windows10%E3%81%A7ie%E3%82%92%E9%96%8B%E3%81%8F%E8%B5%B7%E5%8B%95%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95/
 
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Microsoft Edge の検索エンジンを Google に変更

Microsoft Edge - デフォルトの検索エンジンを Google に変更
http://pc-karuma.net/microsoft-edge-search-engine-google/

Microsoft Edgeの検索エンジンをGoogle・Yahoo!に変更する方法
http://webcommu.net/microsoft-edge-search-engine/

Windows 10のMicrosoft Edgeでデフォルトの検索エンジンをGoogleに変更する
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1508/03/news025.html
 
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タッチパネルを無効にする

きとい  最近は、タッチパネルを装備したパソコンが増えています。
 ただ、状況によっては、誤動作を防ぐために、タッチパネルを無効にしたい場合があります。

 タッチパネルを無効にするには、コントロールパネルで、「デバイスマネージャー」を開きます。
「ヒューマン インターフェイス デバイス」の「HID 準拠 タッチ スクリーン」を探します。
「HID 準拠 タッチ スクリーン」の項目を右クリックして、表示されたメニューから「無効」にします。
「このデバイスを無効にすると機能しなくなります。このデバイスを無効にしますか?」と表示されます。
「はい」ボタンをクリックします。

 一時的に、有効、無効を切り替えるには、この方法は不便なので、TouchSwitch を使うとよいでしょう。

TouchSwitch

 TouchSwitch(Win8/8.1/Win10 用タッチパネル有効・無効切り替えアプリ)は、このアプリの操作で、デバイスマネージャのタッチスクリーン「無効」「有効」を切り替えできるものです。

 ダウンロード
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/hardware/se506146.html
使い方は、ダウンロードしたファイルに含まれる README.TXT に書かれています。
デスクトップ上に表示される小窓を表示しないようにするには、
設定画面で、Window mode enable のチェックを外します。

注意:
アプリの終了時には、タッチパネルは自動的に「有効」に戻されます。
このため、パソコン起動時からタッチパネルを「無効」にしたい場合は、おまけ.txt を参照して、タスクスケジューラに登録する必要があります。
私の場合、
Schtasks /create /tn "TouchSwitch" /sc ONLOGON /it /rl highest /tr "'C:\tool\TouchSwitch_V1018a\32bit\TouchSwitch.exe' /T 0 /W 0"
      /T TouchPanel status
      0 : タッチパネルを無効にして起動
      /W Window status
      0 : アイコン化状態で起動
パソコン起動時からタッチパネルを「無効」にしたい場合は、「HID 準拠 タッチ スクリーン」の項目で「無効」にする ほうが簡単です。(^^ゞ

 k本的に無料ソフト・フリーソフトでの紹介
http://www.gigafree.net/system/display/TouchSwitch.html
 
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バックアップ

 Windows10 の システムを含む C ドライブのバックアップには、[バックアップと復元(Windows 7)]を使います。
 バックアップツールを起動するには、[設定]アプリの[更新とセキュリティ]−[バックアップ]の画面で、[[バックアップと復元]に移動(Windows 7)]というリンクをクリックする。
もしくは、[コントロールパネル]の[システムとセキュリティ]から[バックアップと復元(Windows 7)]で起動します。
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1508/20/news037_2.html
http://www.japan-secure.com/entry/about_creating_a_backup_image_of_windows_10.html
 
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