PDF-ShellToolsは、エクスプローラの右クリック・メニュー(Windowsシェル)から、直接PDFファイルを操作できるようにする、Windowsシェル機能拡張です。
PDF文書に対して、Acrobat などの PDF表示ソフトでファイルを開かなくても、いくつかの便利な操作ができるようになります。
Windowsシェルから、PDF 文書を、直接操作することは実用的です。
更に、これらのツールは、バッチスクリプトやその他のアプリケーションを使って、コマンドラインからバッチ操作を実行するという追加の利便性も提供します。
これを有効にするために、便利な コマンドラインからの操作と、DLL連係できる機能 も提供されています。
現在のバージョンには、以下のシェル拡張機能が含まれています:
- InfoTip - シェル Infotip 子画面に、ファイル・メタデータ情報を表示します。
- InfoEdit - メタデータ情報を編集する、プロパティ画面。
- 文脈メニュー・ツール - Windowsシェルの文脈メニューから呼び出されるツールの大きなグループ。
- ドロップによる挿入・追加・添付 - シェルのドロップ操作で、ツールを起動できる、ドロップ操作シェル拡張です。
- 項目操作とプロパティ操作 - ウィンドウズ・エクスプローラの詳細表示の項目に、PDFのメタデータを示します。
- プレビュー操作ツール - Windowsエクスプローラのプレビュー枠から、直接、メタデータを表示、編集、取得します。メタデータの属性を簡単に埋めたり、テキストを抽出したり、ページ画像から OCRしてテキストを抽出したりできます。