PDF 関連

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PDF 表示
 ・Adobe Reader
 ・Brava! Reader
 ・Foxit PDF Reader

PDF 作成
 ・CubePDF
 ・PrimoPDF
 ・クセロPDF
 ・PDF995

PDF ファイルを編集(書換え)

PDF のプロパティを一括取得、および一括変更

PDF 合体・分割
 ・pdfpdfpdf.com
 ・iTextFront
 ・SepPDF
 ・PDF Knife

テキスト・データ抽出
 ・xdoc2txt
 ・PDFDocText
 ・Convert pdf to word

PDF 管理
 ・PDF Explorer
 ・PDF Explorer を Vista で使う
 

PDF 表示

 PDF (Portable Document Format) ファイル形式とは、どのパソコンでも、文書の体裁を変えずに見ることができる、印刷イメージ・ファイルです。官公庁や企業のホームページで、決算書や報告書を掲示するのにも使われています。これも、PDFファイルです。

 PDF を見るためには、専用のビュアソフトが必要です。


Adobe Reader

 入手した、PDF(Portable Document Format)ファイルが、もし開けない場合は、下記で、無償配布のAdobe Readerをダウンロードしてインストールして下さい。
http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep.html

 Adobe Reader で見る PDF ファイルは、ツールバー中央の「テキスト選択ツール」を押すと、通常ソフトのように文字選択できるようになり、テキスト・コピーができます。
(画面の左下または右下に「鍵のアイコン」が表示される守秘設定がしてあるファイルは、こちらのソフトで Security設定を変更すると、1ページ以外は、文字のコピーができるようになる場合が有ります。Adobe Reader のファイル(F)→テキストとして保存(V)で、テキストファイルに変換もできます。元の原稿が「画像」の場合はダメです。)
「テキスト選択ツール」を押して、文字選択してテキスト・コピーします

CoolType の設定  文字が薄くて、読みにくい場合は、「編集」→「環境設定」の、バージョン6では「スムージング」、バージョン5では「表示」で、
@「文字のスムージング」のチェックを外すか、または
A「文字のスムージング」のチェックを入れたまま「CoolType 使用」にチェックを入れて、「CoolType の設定」で、自分のパソコンに合った設定を選択する
と、若干改善されます。


 ついでに、「環境設定」→「オプション」の、起動時:起動時にスプラッシュスクリーンを表示(S)のチェックを外すと、うっとおしい起動時のロゴが表示されなくなり、若干スピードも速くなります。

注:上の「文字のスムージング」は、「アンチエイリアス処理」とも言います。アンチエイリアスは、自分のパソコンのドット配置と設定フォントが合えばきれいに見えますが、うまく行かないと、逆に文字がボケて見にくくなります。(液晶画面は、やらないほうが良い?)
 効果がうまく出ている場合の、アンチエイリアス処理した文字 と、そうでないもの の違いがこちらに有ったのでリンクします。

 WinXPは、標準でアンチエイリアス処理が働くようになっています。止め方はこちらを参照下さい。

 「アンチエイリアス処理」の詳しい説明は、下記を参照下さい。
 アンチエイリアスとは?
http://www.apec.aichi-c.ed.jp/project/joho/jissyuu/art/art.files/anti.htm
 透過GIF作成上の注意
http://www.geocities.co.jp/Milano/1817/Special/Picture/SpclPic2.html

 私は、さらにこの「環境設定」の「アクセシビリティ」で、背景を黒、文字を白にしています。初めは違和感がありますが、背景がまぶしくないので、長時間読んでも疲れにくいようです。

 あなたのAdobe Readerが、バージョン6なら、「表示」→「読み上げ」で、パソコンにテキストを声を出して読み上げさせることもできます。
(PDFファイルのつくりによっては、読み上げできないものも有ります。)

 Adobe Reader は、JavaScript との相性が悪く、下記の画面が表示されて、PDFを表示できない場合が有ります。
JavaScript との相性不具合がある
 この場合は、Brava! Reader などを使うと、改善されます。

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Brava! Reader

 Brava! Reader(ブラバ!リーダー)は、PDF、TIFF、そしてCSF(Content Sealed Format)の表示、印刷ができる、無料のビューワソフトです。
 起動や動作は非常に高速、操作は簡単です。

コピーできない http://www.bravaviewer.jp/reader.htm

 Adobe Reader で、PDF ファイルを閲覧しているとき、文書によっては、鍵マークが表示されて、テキスト選択しても、コピーメニューが、グレーになって、コピーできない不具合(?)に出会ったことが有りませんか?

 Brava! Reader では、範囲選択して、文字コピーできます。

Brava! Reader では、文字コピーできます。

 Foxit PDF Reader でも、「テキスト ビュア」を使って、文字データのコピーができます。

Adobe の印刷不具合  印刷についても、Adobe Reader では、文書によっては、印刷メニューが、グレーになって、印刷できない不具合(?)が有ります。
Brava!  Brava! Reader では、印刷できます。
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Foxit PDF Reader

 Adobe Reader7 は、V6 と比較して、起動が早くなりました。
 しかし、Adobe Reader7 でも遅いと感じる人は、下記をお試し下さい。

Foxit J-Reader
http://www.foxitsoftware.com/japan/products/reader/downloads.php
注:ダウンロードするためには、メール・アドレスを入力することが必須条件になっています。

 紹介サイト:
http://www.altech-ads.com/product/10001352.htm

 Adobe Reader で、鍵マークが表示される文書も、「テキスト ビューワ」から、コピー出来ます。

テキスト ビュア

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PDF 作成


CubePDF

 ダウンロード
http://www.cube-soft.jp/cubepdf/

Vectorの紹介
http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/100803/n1008031.html

インストール方法
http://freesoft-100.com/pasokon/cubepdf.html

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PrimoPDF

 PrimoPDF はフリー ソフトウェアです!ユーザ登録も必要ありません。

 対応OSは、Win98, ME, 2000, XP, Vistaで、ハードディスクに最低 30 MB のスペースが必要です。

 日本語版ダウンロード
http://www.xlsoft.com/jp/products/primopdf/

 英語サイト
http://www.primopdf.com/

 窓の杜の解説
http://www.forest.impress.co.jp/article/2007/07/27/primopdf31jp.html
http://www.forest.impress.co.jp/article/2004/03/26/primopdf.html


クセロPDF

 インストールするには、ユーザ登録が必要です。
 PDFファイルを保存するときに、インターネットに接続して広告を表示することが、義務付けられています。

 インストールの時に、「弊社からの情報提供を希望する」のチェックを外した方が良いでしょう。
 また、インストールの段階で、「JWordのインストール」を聞いてきます。
私はここでも、チェックを外しました。

 ダウンロードサイト
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/writing/se339554.html

 使い方
http://xelo.jp/xelopdf/help/


PDF995

 紙に印刷する代わりに、PDFファイルを作成するソフトで、下記でダウンロードできます。
http://www.pdf995.com/download.html
http://www.macalester.edu/crash/software/pc/pdf995/
http://www.mackenzie.com.br/macknet/navegacao/download/utilitarios.html

 PDF995 の使い方は、下記を参照下さい。

 下記は中国語での解説です。
http://ethesys.nkfust.edu.tw/faq/pdf995/freepdf.php

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PDF ファイルを編集(書換え)

 PDF 形式で入手したファイルの内容を書き換え(更新)したい場合があります。
 こんな時に、PDF ファイルを、MS-Word や MS-Excel 形式に変換すれば、Word や Excel を使って、内容を書き換えることができます。

 私は、PDF 文書を見るために、2012年に電子書籍ビュアの Kobo を購入しました。ところが、Kobo は、フォント埋め込みの PDF ファイルでないと、文字を見ることができませんでした。
 (私がネットで取得した PDF の約半数は、フォント埋め込みされていませんでした。)
 このため、下記の インターネット・サービスを使って、PDF → Word → PDF として、 Kobo で読めるようにしました。

 サイトにアクセスし、PDFファイルをアップロードしてメイル・アドレスを指定すると、変換されたファイルがZIP圧縮された状態で、メイルに添付されて送られてきます。

 PDF to Word
http://www.pdftoword.com/
 PDF to Excel
http://www.pdftoexcelonline.com/

注意:アップロードするファイル名は、英数のみにします。日本語ファイル名だと、正しく出力されません。

参考:マイナビでの紹介
無料でPDFを編集する方法 - オススメのツールまとめ
http://news.mynavi.jp/articles/2012/07/24/pdftools2/index.html

フォント埋め込みでないファイルを

参考:
cmbx 太字
cmmi イタリック体
cmr ローマン体
cmss サンセリフ体
cmtt タイプライタ体
フォントが埋め込まれていない
フォント埋め込みに更新 フォント埋め込み
 
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PDF のプロパティを一括取得、および一括変更

PDFのプロパティ  PDF ファイルは、右のような、専用のプロパティを持っています。
 このPDFプロパティは、下記サイトで公開いただいている PDFDesigner Tools (pdftool.dll) を使うと、一括抽出したり、更新したりできます。
http://homepage3.nifty.com/e-papy/pdftool/

 ただし、対象となるAcrobatのバージョンは、3.0-5.0(PDF1.2〜1.4形式)に制限されます。

 この、PDFDesigner Tools (pdftool.dll) を、Excel のマクロから操作できるようにしたものを作ってみました。お試し下さい。

 ダウンロード
ChangePdfProperty3.xls

 使い方
 (0).前準備として、PDFDesigner Tools のサイトから、pdftool.zip をダウンロードして、
 解凍した pdftool.dll を、C:\WINDOWS\system32 フォルダに保存しておきます。
 (1).専用の作業用のフォルダを作成して
 (2).プロパティを取得したり、変更したい PDFファイル群を、そのフォルダに入れます。
 プログラムが動かなくなる可能性が有るため、一度に処理するファイルの数は、200点程度までにして下さい。ファイル数が多い時は、分割して処理して下さい。
 (3).Excelの A11 セルに、フォルダパスを入力します。

  @.プロパティを取得:(取得するPDFプロパティの項目を、選択できます。)
 セル C10 から右の項目に「チェック」が入っている項目のプロパティを取得します。いくつでもチェックできます。
 プロパティを更新するときには、更新したいプロパティの現状を確認するために、当該のプロパティのみチェックを入れると良いでしょう。
 そして、「@取得」ボタンを押します。
 フォルダに入れたPDFファイルのファイル名と、バージョン、および、その指定プロパティがExcelに出力されます。
 (プロパティ取得の操作は、取得結果のセルを消さなくても、何度でも操作できます。)

  A.プロパティを変更:(空白セルの部分は、変更しません。)
 変更不要なプロパティの部分は、Excelで、当該セルを空白にします。
 変更したい部分のみ、当該セルに文字を入力します。(セル内改行は、やらないほうが良いでしょう。)
 既存内容を削除したい時は、セルに $ を入力して下さい。
 「A変更」ボタンを押します。
 (変更時は、項目の上のチェックの有無は無関係で、入力したセルの部分のデータを使って更新します。)

 作業用のフォルダの下に、「変更」という名前のサブフォルダを作って、そこに同名で、プロパティを変更したPDFをコピー作成します。
 作業フォルダの既存ファイルには手を加えていないので、必要なら、何度でもやり直せるし、安全なはずです。

  B.変更後のプロパティを確認:(ボタン一つで変更結果を確認できます。)
 「B取得」ボタンを押すと、「変更」フォルダ側のPDFファイル(変更後)のプロパティを、Excelシート上に表示します。


 Excel マクロの内容は、Excel VBA の項 で、解説しています。
 Office ファイルのプロパティを取得して更新するマクロも有ります。


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PDF 合体・分割


pdfpdfpdf.com

 複数のPDFファイルを、ひとつのファイルに結合するツールです。
 結合順序を指定できます。また、設定で、しおり(・・・)を付加するかしないか、を選択できます。

 作者のホームページ
http://homepage3.nifty.com/e-papy/


iTextFront

 テキストファイルや画像ファイルのPDFへの変換のみならず、背景色の変更や、既存のPDF ファイルの結合、分割、ができます。
「File」→「Documetn Security」で、暗号化の設定変更(・・・・・・・・)ができる場合もあります。
 後継の ConcatPDF は、設定変更ができないので、お間違いなく。

 入手先
http://www.ujihara.jp/iTextFront/ja/

 対象の画像ファイル:JPEG, PNG, WMF, BMP, DIB, GIF (非圧縮のみ), PSD (Adobe Photoshop), TGA (Truevision Targa)
 PDF への透かし(テキスト、イメージ)の追加もできます。

 PDFの暗号化の変更方法
http://www.rururubu.com/info/frsoft/itexf/002/

注:Microsoft virtual machine(Java仮想マシン Microsoft VM)  Windows XP では組み込まれていないMS VM(msjavx86.exe)は、下記でダウンロードできます。
http://hero.maxs.jp/java/vm.html
http://www.marketviewer.net/javavm/javavmdown.htm
http://hp.vector.co.jp/authors/VA012735/vm_en.html
エラー
「Bad user password」となってファイルを読み込めない場合は、PDF-ShellTools で、パスワードによる保護を「暗号化無し」と、前加工しておくと、iTextFront で開くことができます。
 

SepPDF

 上の iTextFront でPDFファイルを分割すると、まれに Adobe Reader で「オペランドの種類が正しくありません。」というエラーが出て読めないことが有ります。
 ファイルの分解だけなら、こちらの方が「切れ味」が良いようです。
http://www.ne.jp/asahi/foresth/home/

 PDFファイルを分割すると、開くとき軽いし、不要なページは、廃棄できます。分割したPDFファイルを閲覧する時には、PDF Explorer を推奨します。


PDF Knife

 こちらは、1ページずつ分解するだけではなく、PDFファイルから、たとえば、5ページ〜20ページを「抽出してひとつのPDFファイルを作成する」こともできます。

 ダウンロード
http://homepage3.nifty.com/e-papy/p3.html

 下記「小犬のわるつ」の、「ファイル操作など」の「出力」
http://www.ugtool.com/



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テキスト・データ抽出


 PDFからテスト抽出するだけなら、Adobe Reader6以降 の、ファイル(F)→テキストとして保存(V)、でもできます。

xdoc2txt

 このソフトは、PDFファイルからテキスト・データを抽出するソフトです。
 PDFのみならず、WORD,EXCEL,一太郎などの各種バイナリ文書から、テキスト要素を抽出できる、汎用テキストコンバータです。

 作者のホームページ
http://www31.ocn.ne.jp/~h_ishida/

 窓の杜の紹介
http://www.forest.impress.co.jp/article/2003/11/19/xdoc2txt.html

 「MS-DOS プロンプト」を使わずに、VBスクリプトを使う方法を、 nomad さんが、KWIC サポート掲示板のNo.944 に紹介されています。
http://hpcgi2.nifty.com/EBTools/KWIC/wforum.cgi?no=944&reno=943&oya=943&mode=msgview&page=0
 テキスト抽出したいPDFファイルを、VBスクリプト、または、そのショートカットに、ドラッグ・アンド・ドロップすると、元のPDFファイルの有ったフォルダに、同一ファイル名の .txt ファイルができます。


PDFDocText

 これも、PDFからテスト抽出するソフトです。Adobe Reader6 は、Win95 では動かないので、Win95 をいまだにお使いの方は、例えばこのソフトを使うと良いでしょう。

 ダウンロードは、下記からどうぞ。
http://homepage1.nifty.com/MADIA/download/
http://www.ugtool.com/

 改行の入り方が、上の xdoc2txt と微妙に違うので、結果を比較して、使い方に合うほうを選択すると、良いでしょう。


Convert pdf to word

 下は、インターネットで、PDF を ワード文書に変換するサービスです。

http://www.convertpdftoword.net/Default.aspx

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PDF 管理


PDF Explorer

 PDF管理ソフトです。大量のPDFからキーワードで検索し、整理したり、フィルタで絞り込んだPDFファイルを次々と閲覧したり、PDFから画像抽出もできます。PDFに、キーワードや、著者、内容などの情報項目を追加したり編集したりも簡単です。
 日常PDFをよく参照する人や、SepPDF などで、PDFファイルを切り刻んでしまった人 (^_^;) は、必携です。
 PDFE でも、PDFファイルの分割や結合ができます。

 ZIP,RAR,ACE で圧縮されたPDFファイルも、走査して表示することができます。

 PDFExplorer の作者の RTT さんは、メイル・アドレスの国コード pt から判断すると、PORTUGAL の人でしょう。

 ダウンロード・サイト(more featured rich, version)
http://www.rttsoftware.com/

 Build 54 以降は、公開後、30日間を経過すると、レジスト無しでは、起動できなくなります。
 参照や検索など、普通に使う分には、フリーのベータ版でも良いでしょう。
PDFE15B53FullSetup.zip(6,298KB 6,448,205B)
 お使いの環境によっては、上の、Build 53 も、「もうPDFEデータベースに、新しいファイルの索引を付けることができません。」と表示されて、動かない場合が有るようです。
 この場合には、更に古いですが、下記 Build 41 特別バージョンなら、動くはずです。
PDFE15B41Setup20080203.zip(1,729KB 1,770,483B)

 これは、ベータ版公開時の古いバージョンで、RTTさんのサポート対象外のものです。
 非商用の、個人使用の場合(for non-commercial activities)のみ、使うことができます。

 窓の杜の紹介
http://www.forest.impress.co.jp/article/2006/06/14/pdfexplorer.html


 日本語マニュアル
http://www.hi-ho.ne.jp/makoto_watanabe/pdfe/

 PDF Explorer beta 1.5 は、Adobe Reader7 にも対応しています。
表示フォントの設定画面
 PDF Explorer 1.5 Build 53 から、テキスト表示画面で日本語が表示されるようになりました。(^_^)v
 その代わり、Win95 では動かなくなりました。(-_-;)

 使い方:

 右下のエクスプローラ・ペインの「ディスク」で、見たいフォルダを指定すると、当該フォルダの pdf ファイルが、ファイルリスト(左側の「PDF情報」のタブ)に表示されます。
 一度参照したフォルダは、「DBツリー」に表示されるので、再度起動して見る時は、「ディスク」からではなく、「DBツリー」から指示すると便利です。

 エクスプローラ・ペインの直ぐ左の下に、小さな「PDF表示」「情報項目編集」のボタンが有ります。
 「PDF情報」のファイルリストで、見たいファイルを指定して行の色を変えて、この「PDF表示」のボタンを押すと、当該ファイルが「PDF表示」されます。

 「PDF表示」「情報項目編集」でPDFを見ているときは、左下に「←(戻る)」「→(次の文書)」のボタンが表示されます。このボタンで、切り刻んでページをばらしてしまった PDFファイルでも、次々と切り替えて参照することができます。

 「情報項目編集」のボタンで表示される画面で、「PDF表示」を見ながら、ファイル名や表題やキーワードを登録・編集できます。
 下段の枠に文字を入力すると、下に「更新保存」ボタンが表示されるので、これを押すと登録・更新されます。
豊富なツールや検索機能

 「PDF情報」のファイルリストで、「PDFから画像を抽出」のボタンを押すと、イメージファイルが抽出されて、左側の「画像」タブで見ることができます。
 「画像」データは、bmp か jpg で保存できます。
画像を抽出して保存できる


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PDF Explorer を Vista で使う

 PDF Explorer を Vista に インストールする場合は、Program Filesフォルダ以外のフォルダに登録します。
 すると、旧 OS で使えていたと同様に、使えます。

 OS が Vista の場合は、Program Filesフォルダにインストールすると、ユーザーアカウント制御(UAC) が働いて、「データベース作成エラー」となります。

 Vista で、Program Filesフォルダにインストールしたプログラムを起動するときには、マウスを右クリックして表示されるメニューで、「管理者として実行」を指定すると、使うことができます。
 (スタート・メニューで、右クリックして、メニュー(コンテキスト・メニュー)が表示されない場合は、スタート・メニューのカスタマイズで、「コンテキストメニューと[スタート]メニューへの項目のドラッグ/ドロップできるようにする」のチェックを、確認して下さい。)
Vistaで使うときは、管理者として実行

 もしくは、エクスプローラから、プログラムのショート・カットのプロパティを開きます。
 「互換性」タブの、「特権レベル」の「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックを入れます。
 こうしておくと、プログラムを起動するときに、マウス左クリックで開けるようになります。
ショートカットのプロパティで互換性を設定

 これらの方法は、他の、「Vista 未対応」のプログラムについても、適用できます。

 「管理者として実行」させても、毎回、「ユーザアカウントの制御」の警告が表示されて、「許可」を与える必要があります。

 「Program Files フォルダ以外のフォルダに登録する方法」を、推奨します。


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