パソコン設定

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CD や DVD ドライブが認識されない、読み取れない、書き込みできない問題
マイドキュメントはDドライブに
スタートメニューの表示を高速に
WinXPのマウスポインタの影を取る(パフォーマンスを優先する)
スタートメニューを使いやすく
マウス・カーソルをキビキビ動かす
エクスプローラの表示をわかりやすく
エクスプローラの設定
エクスプローラの使い方
エクスプローラを、指定フォルダで開く
エクスプローラのスイッチ(コマンドライン)

フォルダの作成
ファイルのコピーや移動
拡張子
ファイルを開くアプリケーションを変更する
エクスプローラの「送る」メニューに追加
マイコンピュータのドライブ表示を、好きな項目で並び替えできるように
画面の文字を大きくする方法
文字を鮮明に(フォントスムージングを止める)
パソコンをパスワードで保護する方法
WinXP起動時にユーザー名とパスワードを入力してログオン
ドライブの自動再生を止める
日本語入力をもっと簡単(かんたん)に★
かな→漢字の自動変換
かな漢字変換のキー操作をATOK (一太郎) 形式にする
カタカナ語英語辞書(IME)の使い方
WinXPのIMEアイコンの表示方法
WinXPのクイック起動バーを表示する
WinXPのタスクトレイに音量アイコンを表示する
タスクマネージャを表示する
スタートアップに登録して、電源起動時に常駐させる
使わないドライバーを止める
不要なサービスを自動起動させない
「helpsvc.exe」を止める
無線LANでブロードバンド
無線LAN(ワイアレスLAN)を使う
無線LANのWPAパスワードを調べる
LAN接続ハードディスク
Windows Serch を止める
XP の自動更新を無効にする
マウスを使わないとき、ポインタの異常動作を止める(タップを無効にする)
勝手にパソコンを休止させない

CD や DVD ドライブが認識されない、読み取れない、書き込みできない問題

 私のノート・パソコンが、突然 DVD ドライブを認識しなくなりました。
 パソコンが壊れたのかと思って、落胆しましたが、念のためと思って、ググって見たら有りました。
 マイクロ・ソフトいわく、「一般的な問題」の一つのようです。
http://support.microsoft.com/mats/cd_dvd_drive_problems/ja

 「Fix it ソリューション センター」というサイトに、多数の「一般的な問題」と、「診断・修復ツール」が掲載されています。
 なにか、トラブルに遭遇したら、一度見てみると良いでしょう。
http://support.microsoft.com/fixit/ja

クラスフィルタードライバーの破損
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マイドキュメントは「Dドライブ」に

 もし、あなたのパソコンのハードディスクが、「Cドライブ」と「Dドライブ」に分かれている(パーティションが切れられている)なら、マイドキュメントは、「Dドライブ」に設定しましょう。

 パソコンのプログラムが異常になって、リカバリーディスクを使って、ハードディスクの内容を、パソコンを買ったときの状態に戻さなければならなくなる場合が、有ります。
 このとき、せっかく作ったり集めたりしたデータが、ハードディスクの「Cドライブ」に保存してあると、初期化で、消されてしまいます。
 ハードディスクの「Dドライブ」は、初期化の対象にならないので、被害を最小限に押さえることができるのです。

 「Dドライブ」に移す方法は、極めて簡単です。
  1. まず、「Dドライブ」に、自分の分かり易い名前でフォルダを作っておきます。
  2. エクスプローラで、マイドキュメントのプロパティを開いて、「移動(M)」で、先に作ったフォルダを指定するだけです。
     このとき、これまで、「Cドライブ」のマイドキュメントに登録してきたファイルは、自動で「Dドライブ」の新しいフォルダに移動されます。
マイドキュメントのフォルダを変更するには


 もちろん、マイドキュメントを「Dドライブ」設定した場合も、こまめにバックアップをとることを推奨しますが。

 もしあなたが、これからパソコンを買おうと考えているのならば、カタログで、ハードディスクの構成を確認して、「CドライブとDドライブの2つのパーティションに分かれており、・・・」などと書かれているパソコンを購入することを、強く推奨します。
 東芝のように、「Cドライブ1パーティションで設定」というパソコンは買わないほうが良いでしょう。

 (自分で、パーティションを切り直す技術をお持ちの方や、増設ハードディスクを常に接続する人は、ご随意にどうぞ。

 余談ですが、ノートパソコンのハードディスクの増設としては、PCカード・タイプのハードディスクを推奨します。パソコン内に収納できるので、全く邪魔になりません。
 UBSタイプのフラッシュメモリも有りますが、本体から飛び出して、操作性が悪いのです。
 私は、PCカード・ハードディスクを増設して、10年ほど前のノートパソコンを、いまだ現役で使っています。)

 容量も、ハードディスクの方が、大きいでしょう。と思っていましたが、最近のシリコン・メモリーには、値段・容量ともに脱帽! 即注文です!?!

 参考:SDカードのフォーマット


フルパス名:
 上の絵の「リンク先(T)」の記述のように、フォルダやファイルを、ハードディスクのドライブ文字から、トップのフォルダ(ルートディレクトリ)から順にフォルダの階層をたどってすべて表示する記述方法を「フルパス」といいます。フォルダの区切りは日本語モードでは、「\」が、英語モードでは、半角の「\(バックスラッシュ)」が使われます。
 ファイルのフルパスは、DropNameNamery を使うと簡単に取得できます。
 


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スタートメニューの表示を高速に

 標準では、スタート・メニューを開く時、メニューはズルズルとアニメの様に開きます。最初は面白いのですが、慣れると、うっとうしい以外の何者でも有りません。この設定を外すと、パッと瞬時にメニュー表示されるようになります。
 デスクトップで、マウスの右クリックをしてメニューを出して、「プロパティ(R)」を選択します。
 または「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」→「画面」を選択します。

 「画面のプロパティ」が表示されるので、その「効果」タブをクリックします。

 (WinXPの場合は、「デザイン」タブの「効果」ボタンで表示される画面で、「アニメーション効果」のチェックを外します。)
「画面のプロパティ」の設定変更

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WinXPのマウスポインタの影を取る(パフォーマンスを優先する)

 WinXPの標準設定では、マウスポインタに影が付いて、範囲指定するときなど見にくくなっています。
 コントロールパネルの「システム」の「詳細設定」の「パフォーマンス」の「設定」で、「視覚効果」の「パフォーマンスを優先する」にチェックを変更すると、画面がすっきりするだけでなく、パソコンの動作も改善されてキビキビします。
WinXPのパフォーマンスを改善する

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スタートメニューを使いやすく

WinXPのスタートメニューを使いやすく  スタートメニューは、一番良く使うメニューなので、必要充分な項目が、適切な優先順位で表示されるようにしましょう。

 タスクバーで、マウス右クリックして、右の「タスクバーとスタートメニューのプロパティ」を表示させます。
 「カスタマイズ」で、[スタートメニューの詳細オプション]を開いて、項目にチェックを入れたり外したりして調整します。

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マウス・カーソルをキビキビ動かす

 マウスで指定する画面では、通常押す方のボタンが既定値として設定されています。マウス操作する時、この既定の所にマウス・カーソルが自動で動いてくれると、マウス操作がずいぶん楽になります。

「マウス」の動作設定変更
 「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」→「マウス」を選択して、「ポインタを自動的に既定のボタン上に移動する」にチェックを入れるだけです。

 なお、既定値以外への移動指定など、もっと積極的にマウス・ポインタの動きを自動化するソフトも有ります。こちらを参照下さい。


 また、この「マウスのプロパティ」の「ポインタオプション」では、マウス・カーソルの移動速度も変更できます。

 私はここで、「ポインタの速度」を最も速くして、「ポインタの精度」のチェックを外しています。こうすると、わずかな手首の動きで、ポインタを移動させることができます。

 また「文字の入力中にポインタを非表示にする」のチェックを外すと、マウス・カーソルの位置が見えなくなったりしないので、使いやすいかもしれません。



 あなたも、ここで自分に合った設定に調整して、手首が腱鞘炎になるのを防いでください。

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エクスプローラの表示をわかりやすく

エクスプローラの表示をわかりやすく  エクスプローラは、フォルダ構成を調べたり、ファイルを移動させたりするために必須のツールです。

 左側のフォルダツリーペインと右側のリストペインを、うまく使い分けると、便利です。ところが、ツリーペインの動作が、WinXPの既定では「余計なおせっかい」をするので、以下のように修正します。

 「ツール」の「フォルダオプション」を表示して、「エクスプローラに簡易フォルダ表示を使用する」のチェックを外すのです。こうすると、左のツリーペインでフォルダを指定したとき、勝手にツリーが展開されたり閉じたりしなくなります。ツリーペインでのフォルダ操作は、フォルダの頭の「」をマウス左クリックで開き、「」で閉じると、明示的にやったほうが、分かりやすいのです。

 また、「エクスプローラに簡易フォルダ表示を使用する」のチェックを外すと、フォルダツリーのレベルを示す罫線が現れるので、階層が分かりやすくなります。


 ついでに、この「詳細設定」で、「Webページとフォルダを別々に管理する」設定にしておくと、ホームページからダウンロードしたファイルを、文字部分(htm)と絵(filesフォルダ)を別々に削除できるようになります。さもないと、文字ファイル(htm)を削除したとき、せっかくのお宝画像まで削除されてしまいます。

 「フォルダオプション」のその他の「表示」設定は、こちらも参照下さい。

 設定を変更したら、「すべてのフォルダに適用」を押して、「OK」で閉じます。

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画像の「縮小版をキャッシュしない」

きとは  標準の設定では、各フォルダの画像ファイルのサムネイル(縮小画像)をシステム・ファイルとして作成するようになっています。
 私は、ディスクを使う割りには、その効果が役に立たないので、「縮小版」を作成(キャッシュ)しないようにしています。
 
 作られた Thumbs.db は、システム・ファイルの属性になっているため、過去に作られた、Thumbs.db を削除するには、それなりの工夫が必要です。
1.まず、エクスプローラで、一時的に「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない」のチェックを外します。
一時的に「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない」のチェックを外す
 その上で、エクスプローラの「検索」で、「隠しファイルとフォルダの検索」にチェックを入れて、検索します。
「隠しファイルとフォルダの検索」にチェック

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マイコンピュータのドライブ表示を、好きな項目で並び替えできるように

WinXPのドライブ表示を、並び替え可能にする  マイコンピュータのドライブ表示は、名前・種類・サイズなどの項目名を、マウスで左クリックすると、その項目でソート(sort:並び替え)されます。

 ところが、WinXP では、初期設定でグループ層別されているため、名前(ドライブ文字)などで、一連で全ドライブをソートできません。

 「表示」→「アイコンの整列」で、「グループで表示」のチェックを外すと全体ソートできるようになります。

 この設定を保存する場合は、「ツール」の「フォルダオプション」の「表示」で「すべてのフォルダに適用」として、「OK」で閉じます。

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画面の文字を大きくする方法

 最近のパソコンは、画面のサイズの割にドット数が増えているので、標準の文字が小さすぎて見にくいことが有ります。ウインドウの全プログラム(システムからExcelなどのを含めて)のフォント表示を大きくする方法を紹介します。

 デスクトップで、マウスの右クリックをしてメニューを出して、「プロパティ(R)」を選択します。
 または「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」→「画面」を選択します。

画面の文字を大きくする方法  「画面のプロパティ」が表示されるので、WinXPの場合は、「デザイン」タブで、「特大のフォント」を指定します。


【Win2000以前の場合の方法1】
 Win2000以前のOSの場合は、この「デザイン」タブにフォントサイズの「選択窓」が有りません。このため、「画面のプロパティ」の「設定」タブの「詳細」をクリックします。
 詳細画面が出るので、その「全般」の「画面」の「フォントサイズ」の窓で、フォントサイズを設定します。
画面の文字を大きく表示させる方法

 私は、ここで「その他」としてフォントサイズ150%を設定しています。
「うまく動かないプログラムがあります。」とメッセージが出ますが、通常の業務ソフトでは問題有りません。

【Win2000以前の場合の方法2】
 上記の方法1が手軽で、私の推奨です。しかし、これで、日常使うソフトが動かなくて困る場合は、次の方法をとります。
(「画面のdpi」を変更すると、設定画面がはみ出してしまうソフトの例:HTML Project2疾風 -Tokikaze)

 「画面のプロパティ」の「設定」タブの「詳細」をクリックします。
詳細画面が出るので、その「全般」の「画面」の「フォントサイズ」の窓で、フォントサイズを「小さいフォント」に戻します。(インストール時点の既定の設定。)

 そして、「画面のプロパティ」の「デザイン」のタブで、「配色」の項目に、例えば、「Windowsクラシック(特大のフォント)」を選択します。これで、「タイトルバー」の文字などが大きくなります。(私の場合は、「タイトルバー」フォントのサイズが14になりました。)
 この「タイトルバー」文字の大きさが適当であれば、これを基準に、「指定する部分」の項目を次々と切替えて、フォントサイズを、好みの大きさに変更します。(例えば、「パレットタイトル」や「ヒント」を12に変更します。)
 再起動しないと有効にならないものもあるので、設定が終わったら再起動して、好みに合うか確認します。

 設定がうまくできたら、「名前を付けて保存」で、例えば「小さいフォントで大きな表示1」というような名前を付けて保存します。いくつかのパターンを作って登録しておけば、「配色」の選択肢に表示されるようになるので、簡単に呼び出して切替えられるようになります。


 「方法1」と「方法2」の大きな違いは、「方法1」は、画面のdpiを変更するため、フレームごとそっくり大きくなるのに対して、「方法2」は、フレームの大きさは小さいままで、表示文字のみが大きくなるという点です。先に例として上げた「動かないソフト」は、このフレームが、「大きいフォント」だとウインドウの外にはみ出してしまうため、操作ができなるなるのです。


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文字を鮮明に(フォントスムージングを止める)

 画面のテキストが不鮮明に表示される場合は、フォントスムージングの設定を変更します。

 デスクトップで、マウスの右クリックをしてメニューを出して、画面の「プロパティ(R)」を選択します。
 または「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」→「画面」を選択します。

画面の文字をクッキリ表示させる方法  ここの画面の右側下の「効果(E)」を選択して、「標準」を指定しておくと、英文字が ClearType 処理されないので、より Clear です。(ディスプレーの仕様にもよりますが。)

 MS-Wordで文字を拡大したとき、文字がぼける場合は、さらに、「次の方法でスクリーンフォントの縁を滑らかにする(S)」のチェックを外し、アンチエイリアスを止めます。

注:  ClearTypeとは、画面上でアウトラインフォントを精細に表示する技術(フォントスムージング技術)です。一般的なアンチエイリアシング処理と同様で、文字と背景の境界部に両者の中間色を配置して階調をなめらかに調整するため、文字がグレーっぽくなり、ぼやけて表示されます(文字と背景のコントラストが弱く、文字が不鮮明になります)
 文字の斜め線のギザギザが気になる人は、オンにします。
 ClearTypeでは、カラーディスプレイの特徴である、一つの画素(ピクセル)が赤・緑・青の三原色の要素成分(サブピクセル)を並べ、その組み合わせで構成されている点を利用して、各色ごとに階調を制御することによって、より細かい階調の変化を表現できるようになっています。ピクセルをさらに分割して個別に処理するこのような手法を「サブピクセルレンダリング」と呼びます。
 Windows XPでは、ClearTypeが、標準設定として実装されています。

http://wiki.fdiary.net/font/?unixuser200403-1


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パソコンをパスワードで保護する方法

 パソコンを離れたとき、誰かがデータを誤って入力したり、大切なデータを見たりしないようにすることができます。

スクリーンセーバの設定画面 「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」→「画面」で右が表示されます。
スクリーンセーバを適当に選択して、パスワードによる保護にチェックを入れます。
「変更」で、自分が決めたパスワードを入力して更新すれば終わりです。(くれぐれもパスワードを忘れないように。)

 電器屋の店頭展示のパソコンは、よくこうなっていますね。

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WinXP起動時にユーザー名とパスワードを入力してログオン

 Windows XPの初期設定では、起動時に「ようこそ画面」が表示され、ユーザーとアイコン画像を一覧表示してくれるので、画像をクリックするだけでログオンできて便利です。
 しかし、Windows 2000のログオン画面と比べて、セキュリティが十分に確保されているとは言えません。
 Windows XPでも、下記の方法で、「クラシック ログオン プロンプト」と呼ばれる昔のログオン画面に変更できます。

 管理権限を持つユーザー(コンピュータの管理者あるいはAdministrator)でログオンします。コントロールパネルの 「ユーザーアカウント」を選び、「ユーザーのログオンやログオフの方法」を選択します。「ようこそ画面を使用する」のチェックをはずして「オプションの適用」をクリックします。

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ドライブの自動再生を止める

ドライブの自動再生を止める  WinXPでは、新しいドライブを挿入するたびに、自動的にファイルを検索して、アプリケーションが自動起動しようとするので、うっとうしいものです。

 右のように、「マイコンピュータ」か「エクスプローラ」でドライブを右クリックして表示されるプロパティの「自動再生」タブで、「実行する動作を選択」にチェックして、「何もしない」として「適用」または「OK」で閉じると、ファイルを検索しなくなります。

 追記:
 グループポリシーを変更してしまう方法が、下記で紹介されています。これも参考にして下さい。
 「gpedit.msc」で、グループポリシーを編集するツールを、起動させます。
 「コンピュータの構成」→「管理用テンプレート」→「システム」と進み、「自動再生機能をオフにする」を選択し、「プロパティ」をクリックします。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070131_autorun_off/


 OS が Vista の場合は、「外付けドライブを挿入したときの自動再生を止める」を参照下さい。

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日本語入力をもっと簡単(かんたん)に

日本語入力でのキー操作を改善する  日本人がパソコンを使う場合、もっとも時間をかけているのが、「日本語入力」の操作でしょう。したがって、この「日本語入力」を少し容易にすれば、パソコンが「より使いやすい」道具になります。

 日本語入力は、両手をホームポジション:
 ・左手の人差し指を[F]、親指を[空白]
 ・右手の人差し指を[J]、親指を[変換]
に置いて、下記の操作をするとスムーズにできます。
ステップ推奨の操作方法
1キーの
「英数」⇔「かな」切替え
 MS-IMEのキー・カスタマイズで、[無変換]キーに「IMEのオン・オフ」を割り当てます。
 左親指の分担:半角全角の切替え。空白の入力。

追記:私は、SmartCaret を使って、カーソルの点滅速度の違いで、IME の ON OFF が分かるようにしています。
2「かな」→「漢字」変換  [変換]キーに、「変換次群」を振当てます。(キー設定で、ATOKにすると、自動でこの設定になりますが、MS-IMEを使う場合は、「設定」の「詳細プロパティ」で「ユーザ定義」で、「候補一覧を表示中」の部分を「変換次群」に変更します。)
かな漢字変換の分担:
 目的の漢字が、10個の候補群に無い場合は、右親指の[変換]キー使って、次の10個に読み飛ばします。
 10個の候補群に目的の漢字が有る場合は、「変換+次」の、[空白]キーもしくは[↓]で、候補を選択。
と使い分けると、スピーディに目的の漢字に変換できます。
 句読点で自動変換するように設定しておくと、多くの場合はキー操作を減らせます。
3文節の調節 コンピュータが、「文節」を認識して、「かな」のどの部分を「漢字」に変換するかが決まります。
 キー設定を、「文節」の区切りが不適切な場合は、「←」「→」キーで調節できる、ATOK 方式 にします。

 ノートパソコンの場合は、メーカによって、キーの「大きさ」と「配置」が微妙に異なります。日本語入力に適切なノートパソコンは、こちらを参考にして下さい。

左手が分担するキー
左手が分担するキー
左手人差し指の分担キー :左手人差し指の分担キー
[F]がホームポジション
左手中指の分担キー :左手中指の分担キー
左手薬指の分担キー :左手薬指の分担キー
左手小指の分担キー :左手小指の分担キー ([Tab] [Shift] [Ctrl]も含む点に注意)
左手親指の分担キー :左手親指の分担キー ([無変換]も含む点に注意)
右手が分担するキー
右手が分担するキー
右手人差し指の分担キー :右手人差し指の分担キー
[J]がホームポジション
右手中指の分担キー :右手中指の分担キー
右手薬指の分担キー :右手薬指の分担キー
右手小指の分担キー :右手小指の分担キー ([Enter] [Shift]も含む点に注意)
右手親指の分担キー :右手親指の分担キー

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かな漢字変換のキー操作をATOK (一太郎) 形式にする

かな漢字変換のキー操作をATOK (一太郎) 形式にする
 Windowsパソコンには、標準でマイクロソフトのかな漢字変換システム MS-IME(Input Method Editor)が付いています。
 しかし、そのキー操作は、特に、一番良く使う操作である文節の区切りの調節に、シフトキーが必要で、 伝統あるワープロ・ソフト「一太郎」の ATOK が ← → だけで調節して、↓で確定できるのに比較して、使いにくいものです。

 幸いなことに、マイクロソフト社も気が利くところもあって、MS-IME を ATOK のキー操作に変更するオプションを付けてくれています (そうしないと一太郎ユーザをWordに乗り換えさせられない) 。IME のアイコンコンパクトなIMEアイコンを右クリックしてプロパティを表示させて、上図の設定にすれば、MS-IME が ATOK 同様のキー操作になります。

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かな→漢字の自動変換

 句読点で、かな→漢字に自動変換させることができます。このオプションをチェックしておくと、少ないキー操作で、日本語文章を書けるようになります。
句読点で、漢字に自動変換するように設定する

 IME 2007では、オプションの選択画面が深いところにありますが、同様に設定できます。
IME 2007の場合
変換→詳細設定

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カタカナ語英語辞書(IME)の使い方

 MS-IME (仮名漢字変換システムInput Method Editor)には、標準辞書以外に便利な辞書が準備されています。通常初期設定ではこれらの辞書は使われないことになっているので、設定を変更して使えるようにするととても便利です。

 IMEのアイコンコンパクトなIMEアイコンを右クリックしてプロパティを表示させます。(何か有れば、マウスの左ではなく右クリックをして見ましょう。パソコンの活用範囲がずっと広がります。)

 ここの「辞書/学習」のタグで「カタカナ語英語辞書」にチェックを入れるだけです。
 こうしておくと、例えば「こんふぃぐれーしょん」と入れて変換キーを押すと直ちに「configuration」と表示されます。もうスペルを気にすることなく英単語の入力ができるでしょう。

 複数の候補がある場合は、日本語の意味も表示されるので、間違わないでしょう。
複数のつづりがある場合の表示例

 ついでですが、IMEのアイコンは、同じプロパティの「ツール・バー」で上の絵の様にのボタン表示数を減らしておくと、画面の邪魔になりません。
IME変換辞書の選択画面

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WinXPのIMEアイコンの表示方法

 WinXPの場合、IMEのアイコンをデスクトップに表示するためには、下記のように設定します。

「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」で、[日付、時刻、地域と言語のオプション] をクリックします。そして、[地域と言語のオプション] ダイアログ ボックスを表示します。
[言語] タブをクリックし、[テキスト サービスと入力言語] の [詳細] をクリックします。
地域と言語のオプション
[設定] タブをクリックし、[基本設定] の [言語バー] をクリックします。 テキスト サービスと入力言語
[言語バーをデスクトップ上に表示する] チェック ボックスをクリックしてチェックを入れ、[OK] をクリックします。
[言語バーをデスクトップ上に表示する] チェック ボックスにチェックが入っていても、言語バーが表示されていない場合は、チェックを入れ直すことによって言語バーが表示される場合が有ります。
言語バーの設定
言語バーに表示するボタンを変更するには、[オプション] ボタンをクリックして、ボタンの一覧を表示します。
表示から除外したい任意のボタンをクリックしてチェックを外します。
言語バーに表示するボタン
言語バーに表示するボタンを変更
テキスト サービスと入力言語で、IME Standard を指定
 私は、[地域と言語のオプション] ダイアログ ボックスの、[言語] タブの、[テキスト サービスと入力言語] の [詳細]ボタン をクリックして、
右のように表示される「テキスト サービスと入力言語」の画面で、
IME Standard を、既定の言語に設定しています。
言語バーの表示設定  「テキスト サービスと入力言語」の基本設定の「言語バー」ボタンを押して表示される、
右の画面で、
「言語バーをデスクトップ上に表示する」と
「言語バーアイコンをタスクバーで表示する」
の二つにチェックを入れます。

 ここで、重要なのですが、タスクバーのアイコンを選択して、「タスクバーから出す」として、「言語バー」を、デスクトップに必ず表示させておきます。
詳細なテキスト サービスは、オフに
 「テキスト サービスと入力言語」の「詳細設定」のタブで、
「詳細なテキスト サービスをオフにする」を選択します。
「言語バーが閉じられるので・・お勧めできません。」と、間違ったコメントが書かれてあるため、躊躇しますが、チェックを入れて「OK」で閉じます。

 すると、コンパクトな言語バー(IMEバー)が、デスクトップ上に表示されます。
推奨の、コンパクトなIMEアイコン
 私はここで、現在の「入力モード」と、「単語登録」の2つのボタンだけを表示しているわけです。
 上記は、WinXPsp1+IME2003 の場合でしたが、IME2002 の場合は、
 「Microsoft IME スタンダード のプロパティ」の「互換性」タブの「詳細なテキスト サービス」で、
詳細なテキスト サービスを使用しない(N)
「詳細なテキスト サービス」の言語バーを使用せず、Microsoft IME 2000互換のツール バーを表示します。
このボタンをオンにすると、ナチュラル インプットの使用ができなくなります。

にします。ナチュラル インプットは、MS-Wordでしか使えないし、句読点での自動変換や文節変換の方が、すばやい漢字変換ができるからです。

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WinXPのクイック起動バーを表示する

 Windows XPを標準インストールした状態では、以前の Windows で表示されていた「クイック起動バー」が表示されません。「クイック起動バー」は、ウインドウがたくさん開いて隠れてしまったデスクトップをボタン一つで表示できるなど、便利な機能なので、Windows XPでも使いたいものです。
 Windows XPの「クイック起動バー」は、次の手順で表示できます。

WinXPのクイック起動バーを表示する
  1. タスクバーを右クリックして「プロパティ」を選びます。「タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ」ダイアログの「タスクバー」タブを選択し、「クイック起動を表示する」にチェックを入れます。[OK]ボタンをクリックして画面を閉じます。

  2. あるいは、タスクバーを右クリックして「ツールバー」-「クイック起動」を選びます。

  3. クイック起動バーにアプリケーションを追加したい場合は、該当アプリケーションのexeファイルをエクスプローラで表示させて、マウスの左クリックで、タスクバーにドラッグ&ドロップするだけです。
 実は、クイック起動バーは、専用のフォルダに、プログラムのショート・カットを登録しているだけです。
(C:\Documents and Settings\名前\Application Data\Microsoft\Internet Explorer\Quick Launch)
 Vista では登録するフォルダが違うので注意が必要です。

 私は、プログラムを以下のように層別して、使いやすく設定しています。
1.必ず使うソフト:起動時に常駐させる。
2.特によく使うソフト(5個まで):クイック起動バーに登録。
3.よく使うソフト(20個程度):スタートメニューに登録。

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WinXPのタスクトレイに音量アイコンを表示する

 Windows XPの初期設定では、タスクトレイに音量アイコンが表示されていない場合が有ります。タスクトレイの音量アイコンは、クリックするだけで音量調整ができて便利なので、表示するように設定すると良いでしょう。

 コントロールパネルを開いて「サウンド、音声、およびオーディオデバイス」-「サウンドとオーディオデバイス」を選びます。「音量」タブの「タスクバーに音量アイコンを配置する」にチェックを入れます。
WinXPのタスクトレイに音量アイコンを表示する

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タスクマネージャを表示する

タスクマネージャを表示する
起動時の大きさを最小化
コミットチャージ
 Windows タスク マネージャは、コンピュータのパフォーマンスに関連する、コンピュータで実行中のプログラムとプロセスに関する詳細情報を表示します。WinXPの場合は、ネットワークの通信速度も監視できます。

 タスク マネージャを開くには、タスク バーの何もない部分を右クリックし、[タスク マネージャ] をクリックします。

 [Ctrl]+[Shift]+[ESC]キーを押しても、表示できます。


 タスクマネージャの画面から、プログラムまたはプロセスの終了、プログラムの起動も指示できます。

 注:タスク マネージャのメニューとタブが、消えてしまった場合の対応方法
 タスク マネージャには、2 つの異なるビューがあります。
 メニューおよびタブを含むビューを表示するには、タスク マネージャ ウィンドウの境界を、ダブルクリックします。
 メニューとタブがないビューに戻すには、タブ周辺の境界を、ダブルクリックします。

追記:Windows 7 のスタートアップのパスは、下記になります。
C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup\
もしくは、
C:\Users\(ユーザ名makoto)\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup\


スタートアップに登録して、電源起動時に常駐させる

 プログラムが異常な動きをしないか監視するために、私は Win2000,WinXP パソコンの起動時に、タスク マネージャを、常駐させています。

 パソコンの電源起動時に、プログラムを同時起動して常駐させるには、
C:\Documents and Settings\All Users\スタート メニュー\プログラム\スタートアップ
 に、ショートカット
を登録します。上記のパスは、ご自分の環境に合わせたものに修正下さい。

 タスクマネージャを登録する場合は、C:\WINDOWS\system32\taskmgr.exe のショート・カットを作成します。
 ショートカットをマウス右クリックして、プロパティを開いて、「実行時の大きさ」を「最小化」にしておきます。こうすると、パソコン起動時にはタスクバーに入るので、画面の邪魔になりません。

 私は、「パフォーマンス」では、「表示」の「更新の頻度」を「低」にして、 「カーネル時間を表示する」にチェックを入れています。
(左下の、「コミットチャージ」の「最大値」がパソコンの搭載メモリ以下なら、メモリが処理速度の足を引っ張っていないことが分かります。
「コミットチャージ」の「合計」が短時間に増加し続けるなら、メモリ・リーク (memory leak :プログラムが使用したメモリを開放せず、そのプログラムが占有するメモリ量が徐々に増大していく現象) の可能性があります。アプリケーション・タブで該当タスクを終了させます。)

 「プロセス」では、CPU 使用率(C)、CPU 時間(E)、メモリ使用量(M)、最大メモリ使用量(K)、基本優先度(R)、スレッドの数(T)、ユーザ名(N) を列選択しています。そして、CPU 使用率(C)の降順ソートで表示させています。

 タスク マネージャの使い方については、タスク マネージャの [ヘルプ] メニューをクリックしてください。

 
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使わないドライバーを止める

赤外線通信機能のオン・オフ  ノート・パソコンの場合、使わないドライバーを無効にしておくと、電力の消費を抑えることができます。
 例えば、赤外線通信機能を止めておけば、赤外線を常時感知している電力を、抑制できます。

 ただし、使おうとして、止めていることを忘れて、「故障!」と思い違いしないように、ご注意を。
 
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不要なサービスを自動起動させない

 サービスの設定(「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」→「管理ツール」→「コンピュータの管理」→「サービスとアプリケーション」→「サービス」)で、該当のプロパティを開いて、「スタートアップの種類」を「自動」から、「無効」にして、自動起動を止めます。
 「コンピュータの管理」が、「プログラム」の中に見つからない場合は、ヘルプで、「コンピュータの管理を使用する」もしくは「管理ツール」で検索してみて下さい。

不要なサービスを自動起動させない

 「依存関係」のタブで、他のサービスに影響か無いことを、確認しましょう。

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「helpsvc.exe」を止める

 あなたのパソコンで、覚えが無いのに、タスクマネージャでCPU使用率100%になっている場合に、プロセスで原因のソフトを確認しましょう。
 もし「helpsvc.exe」なら、以下の方法で止めます。

 管理ツール → サービス で、「Help and Support」を、手動にします。

 helpsvc.exe とは、「Help and Support」(ヘルプとサポート)のサポートセンターを有効にしコンピュータで実行するようにするもので、トラブルの原因を対話的に探したり、Microsoft の技術情報ページを案内してくれたりするもののようです。
 しかし、このヘルプとサポートは、内容がパソコンを始めたばかりの人が対象のようなものに限られる上、初心者には分かりにくい説明のようです。
 (私は何年もパソコンを使っていますが、「ヘルプとサポート」に出くわしたことがありません。)
 サポート窓口をしている人でもない限りこのサービスは不要で無効にしてもよいそうです。
 勝手に CPU やハードディスクを消耗させる方が、問題です。

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無線LANでブロードバンド

 Vista のノートパソコンを買ったので、合わせて、無線LAN も設置しました。

 最近のノートパソコンは、無線LAN 子機が内蔵されているので、無線LAN のルータ(親機)を購入するだけで、家庭内LAN が設置できます。

 私の場合は、デスクトップ・パソコンとプリンタを、LANケーブルで、ルータに接続して、ノート・パソコンは無線で、インターネットや印刷ができるようになっています。

 設定が難しいかな、と心配でしたが、結線して、付属の設定ソフトを起動させて、プロバイダの ID とパスワードを入力するだけで、簡単につながりました。

 BUFFALO の設定ソフトの画面では、まず、フレッツ光の入力画面が表示されます。
 私は、電力系の光ネットに入っているので、すこし戸惑いましたが、電力系の入力画面は、フレッツ光の画面の下の方にあるリンクをクリックすると、表示されました。

 後日談があります。
 購入して、ちょうど1カ月後の、2007年12月第三週に、LANが接続できなくなりました。
 22日の土曜日に、AirStation を、じっくり確認してみると、本来点灯してはいけない、DIAG(diagnostic:診断の)ランプが、赤くなっています。
 BUFFALO のサポートに電話をすると、「初期不具合でしょう。料金着払いで返品してもらえば、交換します。」ということだったので、返品しました。
 年末に使えるかと心配しましたが、27日に代品が届いたので、正月休みは、ネット三昧できます。

 実行速度は、LANケーブルで有線接続しているデスクトップでは、50Mbps ですが、無線LAN では、20Mbps でした。
 無線LAN (11a,11g)の規格速度は、56Mbps ですが、実行速度はこの程度でしょう。

 通信速度 20Mbps だと、圧縮動画は問題なく再生できますが、時間軸に無圧縮な AVI 形式だと、切れ切れで、かなり悲惨な状態になります。
 
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LAN接続ハードディスク

 LAN を設置して、複数のパソコンをつないだら、ハードディスクも LAN 接続にしましょう。
 500GB で2万円と、安くなったものです。
 ファイルを、簡単に共有できます。動画ファイルを、たくさんダウンロードしても安心です。

 無線LAN が、BUFFALO の製品で、「かんたんスタート」ソフトで設定できたので、相性も考えて、BUFFALO のものを購入しました。
 ところが、うまく設定できません。マニュアルに無い、「パスワード入力」の画面が現れて、マニュアルに従って処理しましたが、「パスワードが間違っています!」となって、設定が完了しません。 汗;;

 しかたなく、サポート・センタに電話したところ、「ファームウェアが、2007年11月26日に更新されているから、これを使うと良い。」とのこと。
 通販で、私の手元に商品が届いたのが、12月1日なので、その1週間前に、新バージョンが、ウエブ公開されことになります。

 ファーム更新がうまくできるか、ハラハラしましたが、すんなり更新できました。ファーム更新完了した後で、「かんたんスタート」ソフトを使ったら、すんなり LAN も設定できました。
 このドタバタで、半日適度を、費やしてしまいました。

 しかし、更新ファーム公開以前に、このハードディスクを買った人は、どうやって、ネットワーク・ドライブとして認識させたのですかね?

 追記 1:
 今思うに、膨大な労力を使って、ムフフ動画をハードディスクに溜め込んでも、ディスク・トラブルで、読めなくなったら、泣きますよね。
 これからお買い求めになる方は、2ドライブ、ミラーリング(RAID1)可能タイプを検討されることを、推奨いたします。(当然、値段は2倍になりますが。(^^ゞ)

 追記 2:
 2008年12月に、BUFFALO Link Station RAID1対応 HDD1TB LS-WH1.0TGL/R1 が安くなったので、追加購入しました。これでストレスが減ります。
 BUFFALO Link Station RAID機能 省エネ ネットワーク対応HDD2TB LS-WH2.0TGL/R1 の方が、割安ですね。

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Windows Serch を止める

 タスクマネージャで調べたところ、SearchIndexer.exe が、多くのメモリを消費していることが分かりました。
 SearchIndexer.exeとは、Windows Search の索引を作るアプリケーションです。
 PC内のファイルにインデックスを付けなくても、検索はできるので、止めることにしました。

 また、止めた後、作られたインデックス Windows.edb が下記のパスにあるので、これも削除しました。(^_^)v
C:\ProgramData\Microsoft\Search\Data\Applications\Windows\Windows.edb

参考:Windows 7 Windows Search 無効化のメリット・デメリット
http://nagabuchi.jugem.jp/?eid=494

止める方法
 WindowsXP の場合:
左下[スタート]から
[コントロールパネル]を開く
[パフォーマンスとメンテナンス]、[管理ツール]、[サービス]を順次開く
[Windows Serch]を右クリック、[プロパティ]、“スタートアップの種類”を「無効」にして、“サービスの状態”を「停止」にする

 Windows 7 の場合:
「スタート」−「プログラムとファイルの検索」ボックスに「Services.msc」と入力→サービスが起動
(コンパネ−「管理ツール」−「サービス」でも可)
Windows Searchを右クリックし「プロパティ」をクリック
“スタートアップの種類”を「無効」にして、“サービスの状態”を「停止」にする
無効にする

万一、気が変わって、起動させる場合は、
左下[スタート]から
[コントロールパネル]を開く
[パフォーマンスとメンテナンス]、[管理ツール]、[サービス]を順次開く
[Windows Serch]を右クリック、[プロパティ]、“スタートアップの種類”を「有効」、“サービスの状態”を「起動」します。

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XP の自動更新を無効にする

 パソコンの電源を入れた後、ハードディスクへのアクセスが続いて、なかなかパソコンが使える状態になりませんでした。
 タスクマネージャで調べたところ、wuauclt.exe が動いていました。
 「wuauclt.exe」は、Windows Updateの履歴監視のプログラムで、Windows XP のように、過去履歴が長くなると、データ量の増加で、動作が遅くなるのです。
 そこで、経歴ファイルの削除を試みました
 しかし、効果は有りませんでした。

 そこで、自動更新そのものを無効にすればよいと思いついて、試みました。
 XP では、Windows Update の更新頻度そのものが、月に1〜2度程度なので、毎日パソコンを起動する毎に更新チェックをするのは、リソースのムダだからです。
 やり方は、コントロール・パネルから、セキュリティ・センタを開いて、「自動更新」で、右下の「自動更新を無効にする」ボタンに変更するだけです。
セキュリティ・センタ
 効果は歴然で、電源を入れた後、メモリの消費は抑えられて、短時間でパソコンを使えるようになりました。
 右下のグラフで、パソコン起動後動いているのは、ウイルス対策ソフトのパターン更新と初期スキャンです。従来は、この後、延々と「wuauclt.exe」が、メモリを消費して、動いていました。
メモリ消費が抑えられた
注意:
 1〜2カ月に一度は、Windows Update を、手動で起動させて、プログラムの更新をすることを、忘れないように。

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マウスを使わないとき、ポインタの異常動作を止める(タップを無効にする)

 知人のパソコンを、マウス無しで使っていて、ポインタが勝手にクリック動作をして困ったことがありました。
 ネットを検索していて、タッチ・パッドの「タップ」機能が悪さをしていることを知りました。

 コントロール・パネル→マウスのプロパティ→デバイス設定

で、「タップ機能を使用する」のチェックを外します。
タップのチェックを外す

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勝手にパソコンを休止させない

休止設定  Excelマクロを走らせていたら、勝手にパソコンが sleep して、マクロの進捗が止まっていました。

 コントロール・パネル→電源オプション
の「詳細設定」の「省電力プラン」で、「電源に接続」なのに、「休止状態」にする時間設定が入っていました。
これを「なし」に変更しました。

 誰がこういうデフォルト設定でパソコンを販売するのでしょうね。

 
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