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FreeBASIC CatPgGfxScreen

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描画画面で動作する命令文と手続きです。

説明:
この命令文と手続き(手続き)は、FreeBASICグラフィック・ライブラリの描画能力を制御します。
画面モードは、異なった解像度、色深度を設定できます。そして、窓のイベントを操作できます。また、特定の OpenGL 手続きを検索できます。

注:Windows 10 の日本語環境で描画画面が表示されない場合が有ります。
 原因は、Windows 10 用の Microsoft IME が、起動しているプログラムのウインドウを横取りするからでした。
https://www.freebasic.net/forum/viewtopic.php?f=6&p=277254&sid=95a2aa4cdc7ab6c61e21a035f03f28d3#p277209
 描画画面が表示されない場合は、
対応方法:下記の1行をコードに追加します。
' 描画方法を GDI に設定
SetEnviron("fbgfx=GDI")

 もしくは、IME を Google IME に変更します。

「優先する言語」で英語(English United States)を追加して下さい。(右画面参照)
 そして、描画プログラムを動かす時だけ、IME ツールバーで、言語を切替えます。
対応方法2:Screencontrol を追加します。
(5ちゃんねる デフォルトの名無しさん に教えていただきました。)


画面モードで使う
画面モードの情報を設定したり、検索するための手続き
ページで使う
画面ページを操る手続き
作業ビデオメモリ
フレームバッファ・メモリに直接アクセスする手続き
画面測定基準
座標を解釈する方法を制御する手続き
画面データ型
画面関連のデータ型とデータ定義。
 
画面モードで使う
SCREENLIST
利用できる全画面解像度を取得します。
SCREENSCREENRES
新しい描画表示モードを設定します。
SCREENINFO
システム・デスクトップか、現在の表示モードの情報を取得します。
SCREENCONTROL
内部の描画ライブラリ設定を、取得または、設定します。
SCREENEVENT
システム・イベントを取得します。
SCREENGLPROC
OpenGL 手続きのアドレスを返します。
WINDOWTITLE
実行中のプログラムのウインドウの見出しを設定します。

ページで使う
CLS
画面全体や表示域の内容を消去します。
SCREENSET
作業用と表示用のページを用意します。
SCREENCOPYPCOPYFLIP
1つのページから別のページに、ピクセルデータをコピーします。
SCREENSYNC
モニター画面の垂直方向のリフレッシュの待ち。
作業ビデオメモリ
SCREENPTR
稼働中のページのフレーム・バッファのアドレスを取得します。
SCREENLOCK
直接アクセスのために、現在稼働中のページのフレーム・バッファをロックします。
SCREENUNLOCK
前の ScreenLock コマンドを取り消します。

画面測定基準
VIEW (描画)
すべての描画と点描手続きのために、切り取り領域を用意します。
WINDOW
現在の表示域のための新しい座標マッピングを用意します。
PMAP
物理的と、視覚的マッピングの間の座標を変換します。
POINTCOORD
Draw のペン位置を問い合わせる

画面データ型
EVENT
ScreenEvent 関連のデータ型
 
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ページ歴史:2017-12-25 09:58:35
日本語翻訳:WATANABE Makoto、原文著作者:SysOp

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