テキスト処理

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テキスト・エディタ
 ・Emエディタ
 ・OEdit
 ・サクラエディタ(Sakura)
 ・Apsaly
 ・xyzzy
 ・TEAD
 ・PeggyPad
 ・gPad
 ・TeraPad
 ・Geany
 ・Windows版 iText(縦書き)

 ・ ・参考:UNICODE

アウトラインプロセッサ/メモ整理
 ・EcoNoteV
 ・TextClipper
 ・iEdit
 ・紙copi Lite(紙 2001)
 ・Agenda
 ・VerticalEditor(縦書き)
 ・kie
 ・CherryTree

青空文庫ビュア
 ・PageOne
 ・NReader 2
 ・VerticalEditor

複数ファイルの文字列の一括置換
 ・ファイルから置換
 ・Grep and Replace
 ・HTML Project2
 ・RepW

テキストファイル比較
 ・DF (でふ)
 ・WinMerge

テキストを読み上げ
 ・TextToSpeech と MSAgentSpeak
 ・青空ろーどく

文字コード変換
 ・MOJICOCO
 ・KanjiTranslator
 ・NonCode
 ・NonCodeNet
 

テキスト・エディタ

どんな人に便利か

こんな事が有りませんかテキストエディタの特長
1 大きなサイズのテキストファイルを開こうとして、時間がかかって、いらいらしたことがありませんか?

 古いOSの場合は、
「メモ帳で開けないのでワードパッドで開きます。いいですか?」
というメッセージが出ることも有ります。
 どんな大きなファイルでも、メモ帳やワードパッドより高速に開いたり、書込・修正・削除処理したりできます。
 ファイルの書き込み中に、元に戻したくなったときの「アンドゥ」もメモリの許す限り可能です。

 ワードの文書(*.doc)でも、もとはテキストファイル(書式無し)のものが有りますが、この場合は、テキスト・エディタを使うことで、MS-Wordを開くより高速に表示させることができます。
 フォルダのWindows\SendToの中に、エディタのショートカットを作っておけば、エクスプローラで文書に右クリックした時に「送る」に表示される様になります。
2 大量のテキストデータの確認作業をすることが有りませんか。 データ検索結果や、「強調単語」を色付きで表示させることが出来るので、作業が容易になります。
3 テキストファイルの URL を参照して、インターネットに接続することが有りませんか。 エディタの上で、テキストファイルのURLをクリックすると、直接ブラウザを開かせることができます。

 参考:各種テキスト・エディタの機能比較と適用評価
名称バージョン評価2Mファイルを開く 文字検索ウインドウ折り返しグローバル対応
(推奨) 速度(秒) 速度(秒) 全件色分け 多国語表示 入力
1 メモ帳
(開けなくて、ワードパッドで開く)
Win9X
19 × × × ×
2 メモ帳 Win2000,XP

×
3 EmEditor(無料) 1.27 初心者 5 1 × ×
4 EmEditorV3(有償) 3.2*
20 25
5 OEdit(無料) 4.8.6* 初〜上 5 1 × ×
6 PeggyPad(無料) 4.5* 上級者 5 1 × ×
7 sakura(無料) 1.3.2* 上級者 10 1 ◎1.6.3.0〜 × ×
8 xyzzy(無料) 0.2.2.2* グローバル 15 1
9 MKEditor(無料) 3.7.9
40 22 × × × ×
10 TeraPad(無料) 0.85
70 5 × × ×
11 MSワード

85 10 × ×
注 1:表示時間の絶対値は、パソコンの性能で変わります。したがって、相対的な速さの比較だけを見て下さい。
100MBのファイルを開いたとき 注 2:サイズ 100MB の「英辞郎」の辞書ファイルを開くテストの結果が、右のタスク・マネージャの表示です。上段:CPU使用率。下段:メモリ量。
 xyzzy は、メモリの消費が少なく、高速です。PeggyPad も、メモリ消費が少ないですが、負荷は少し大きくなります。EmEditorV3(有償)は、メモリ消費は少ないですが、起動が遅くなります。Sakura は、起動も遅く、メモリ消費も大きい、ことが分ります。
注 3:ウインドウ折り返しの◎は、ウインドウサイズを変えたときに、折り返しが追随して変更されるもの。
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Emエディタ

 「EmEditor Free Version 1.27」は、無料ソフトの紹介サイトの「VECTOR」でも、人気上位の定番ソフトで、信頼の置けるものです。私のメイン・エディタです。
テキストエディタに必須の「ウインドウ右端で折り返し」機能  特に、右記のボタン:テキストファイルの「ウインドウ右端で折り返し」と、その右側の「折り返し無し」がボタンで操作できる点が便利です。

・Emエディタの導入方法

作者のホームページページ: http://www.emurasoft.com/jp/
ダウンロードサイト: http://cooltool.jp/text.html#EmEditor

  1. ハードディスクのエラーを防止するため、できれば、前もってスキャンディスクを走らせることを推奨します。
    (スタート→プログラム→アクセサリ→システムツール→スキャンディスク)
    スキャンディスクのパラメータは、「標準」の「エラーを自動的に修復」を使用。
    OSが、Win2000 や XP の場合は、システムが安定しているので、スキャンディスクの必要は有りません。
  2. ダウンロードしたファイルをエクスプローラで選択して実行する。(設定は特に変える必要は有りません。)
    これで使えるようになります。
  3. 下記をすると、Emエディタが使いやすくなります。
    Emエディタを起動した後、「表示」→「ツールバーの変更」を押します。
    ここで、「利用できるボタン」を全て追加します。

注意:Emエディタの[ファイル] メニューの [関連付け] でファイルの拡張子を、中途半端な知識で、追加変更しないようにしてください!!!

追記:EmEditor Free Version 6.00 が公開されました。
私は使ったことがないですが、お使いの OS が、Win2000 以降なら、試してみる値打ちはありそうです。
http://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/writing/se047993.html

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OEdit

 このエディタも、動作が軽いのが特長です。
 さらに、下の画面サンプルのメニュー項目を見てわかるとおり、かなり高機能です。
 初心者でも直ぐ使えるでしょうし、上級者でも満足できるソフトです。

 作者のホームページ A.Ogawa's home
http://www.hi-ho.ne.jp/a_ogawa/
 ダウンロード
http://www.hi-ho.ne.jp/a_ogawa/oedit/

 ベクターの紹介
http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/020213/n0202132.html

 使い方(三軒隣の斜め向かい)
http://blogs.dion.ne.jp/k_sn/archives/2795910.html

 html をボタン一発でブラウザ表示できるので、html をテキスト・エディタで手書きする人には便利かもしれません。
 ただし、ブラウザ表示させると、ファイルを更新していないのに、ファイルに更新日が入ってしまいます。
画面の表示例

 scheme を使ってマクロを作れます。

 Scheme プログラミング人門
http://www.unixuser.org/~euske/doc/scm-sd7/

http://ja.wikibooks.org/wiki/Scheme

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サクラエディタ(Sakura)

 これも便利なエディタで、私のセカンド・エディタです。

 作者のホームページページ
http://sakura-editor.sourceforge.net/download.html

 SakuraEditorのドキュメントまとめWiki(マクロなど、多数掲示が有ります)
http://sakura.qp.land.to/

 例えば、連続する空白行を一行の空白行にまとめたい場合は、上の Wiki に登録されているマクロの「wshReplace2.vbs」を使って、「s/\r\n(\r\n)+/\r\n\r\n/gi」と入力します。

html のタグで、
前行<BR>
</a>後行
を、<BR>を削除して、一行にまとめたい場合は、
s/<BR>\r\n<\/a>/<\/a>/gi
と、区切り文字をエスケープ文字を使って指定します。
前行</a>後行

 公開していただいている、上の VBScript を使って、
複数の複行置換パターンを辞書ファイルとして作っておいて、これを複数ファイルに適用して、一気に置換するスクリプトを作ってみました。
 html の整形で、とても重宝しています。


HTMLの色分けの事例。
 VBScriptの部分も色分けできている点に注目!  私はサクラエディタの下記の点が気に入って使っています。

@文字コードの UNICODE に対応している。
 MS-Word や Excel は、Unicode で日本語を保存します。従って Unicode が取扱えるサクラエディタでは、それらのファイルを右クリック「SAKURA で開く」で高速に開いて、ツールバー「U (Unicode で開きなおす) 」で簡単に表示する事ができます (MS-Word や Excel で開くのは重い!)。
 別バージョンの、完全UNICODE版では、多国語混在表示もできます。
(下の例は、フォントは、BatangCheを使用(GulimCheでも可)。完全UNICODE版は、Win95では動きません。)
A矩形編集ができる。
B印刷時に文字の大きさが自由に変えられる。
CHTML の編集が容易。(URL の自動選択、複数文書の串刺し検索、KEYワードの色分け表示。正規表現キーワードで、&[a-z]+;< > を追加登録して色分けすると、とても見やすくなります。)
ユニコード版の表示例

BASICの色分けと、
 外部ヘルプ参照の事例
D数メガの大きなテキストも編集可能(メモリ依存)。
大容量ファイルの検索・一括置換が極めて高速にできる。1万行のソートも瞬時にできる。
「ソート」して「マージ」すると、重複行が簡単に削除できます。
 (ただし、1万行を超えるファイルの、「置換」では、(正規表現キーワードでの色付けをやっているためか?)、メモリ・リークする場合か有ります。
 編集するファイルの行数が多い場合は、xyzzy を使うと良いでしょう。
 更に行数が多い(10万行以上)場合は、PeggyPad が高速です。)

E左端の空白の削除など、強力な整形機能。 (インデントしてテキスト出力される「マルチ・レベル部品表」を、項目を縦にそろえて Excel に取り込む場合に、必須)
F「支援」機能で、選択文字列をキーにして、外部ヘルプを検索することができます。
ウインドウ折り返しは、「設定」→「タイプ別設定」で「右端で折り返す」を選択します
 ウインドウ折り返しは、「設定」→「タイプ別設定」で「右端で折り返す」を選択します。

タスクバーの通知領域に、起動ボタンを表示すると便利 インストールのとき「起動時に常駐」は止めて、インストール後、ツール→共通設定で、右の設定をすると、パソコンの起動に負担をかけず、かつ2回目のエディタ起動がより高速になります。

 パソコンで文字を表示する場合、文字フォントに対応する文字コードというものが使われています。従来これがJIS等の国内規格で決まっていたため、当該国の文字しか取扱うことができませんでした。そこで UNICODE という、全世界の文字を取扱うことができる文字コードが実用化されました。

 Windows2000 や WindowsXP や、MS-Office では、この UNICODE が全面的に使われています。従って、Windows2000 のログ・ファイルやレジストリ・ファイルは、UNICODE のため、従来のS-JIS の文字コードしか取扱えない、ソフトでは、文字化けしてしまうのです。

【機能概要】
・Windows95/98/Me/NT4.0/2000/XP で動作するテキストエディタ
・文書毎にウィンドウが開く SDI を採用
・同時に256のファイルを編集可能(メモリ依存)
・元に戻す(Undo)、やり直し(Redo)は無制限(メモリ依存)
・文字コードセット自動判別(SJIS,JIS,EUC,Unicode,UTF8,UTF7)
箱型編集(矩形編集とも言う)・インデント機能
Grep:ファイルから検索では、文字コードの指定や正規表現可能
・キーワード、文字列定数、コメント等の色分け機能

特に、正規表現キーワードによる色分けができるのが凄い!
日本語の書き方の特徴を生かして色分けすると、
 テキストが、格段に認知し易くなります。 私は下記を登録して、右のように色分けしています。
あまりやり過ぎると、色キチガイ (^^ゞ
// 正規表現キーワード Ver1
RxKey[000]=RK1,/「[^」]*」/k
RxKey[001]=RKA,/『[^』]*』/k
RxKey[002]=RK2,/\([^)]*\)/k
RxKey[003]=RK3,/([^)]*)/k
RxKey[004]=RK4,/<<[^>]*>>/k
RxKey[005]=RK5,/<[^>]*>/k
RxKey[006]=RKA,/〈[^〉]*〉/k
RxKey[007]=RKA,/<[^>]*>/k
RxKey[008]=RK9,/《[^》]*》/k
RxKey[009]=RK8,/\[[^]]*\]/k
RxKey[010]=RK6,/[[^]]*]/k
RxKey[011]=RK7,/【[^】]*】/k
RxKey[012]=RK3,/[@-S]/k

追記:サクラエディタの正規表現は、最短マッチが使えるので、最短マッチを使う方が簡単です。
例えば、一番上は、次のように書けます。
RxKey[000]=RK1,/「.*?」/k

・漢字確定後でも、IMEの機能を呼び出して、漢字再変換ができる
・テキスト、C/C++、PL/SQL、Java、COBOL、アセンブラ等のアウトライン解析
・入力補完機能、キーワードヘルプ機能
・タグジャンプ/バックタグジャンプ
・印刷プレビュー、印刷機能
・キーボードマクロ
・DIFF.EXEを併用することで、ファイル間の差分検索までできます。
 DIFFのWin32用の入手はここで:
http://www.fsci.fuk.kindai.ac.jp/kakuto/soft.html

 可読性を向上させるため、テキスト中の一部分をその分類ごとに異なる色やフォントで表示することを、シンタックス・ハイライト(Syntax highlighting)と言います。

箱型編集(矩形編集)

 矩形範囲選択をした状態で、通常の文字入力を行うと、範囲矩形の左端のあるすべての行に、一括して同じ文字を入力できます。プログラム・コードの修正で、複数行にまたがって一括コメントアウトする場合や、固定長ファイルの編集などに使うと、便利です。
矩形選択をした 矩形選択
'case 'と入力した 矩形編集
 矩形の範囲選択は、
@[Alt]キーを押しながら、マウス左クリックして、そのままドラッグします。または、
AShift+[F6] で矩形範囲選択モードにして、あとは通常のカーソル移動で矩形の範囲選択ができます。
 大量のファイルの最後まで選択したい場合は、
B「矩形選択開始ボタン」を押してから、「ファイルの最後に移動」のボタンで最終行まで選択した上で、矢印キーで左右に範囲を調節すると、行数がいくら多くても、短時間で矩形選択できます。

 なお、現在、sakuraの矩形貼付けは、上書きモードのときも挿入貼付けとなってしまうのが、玉に傷です。(改善依頼中)

アウトライン解析

 アウトライン解析を使うと、階層付きテキスト・ファイルを、2ペインで表示させることができます。
 この場合は、「設定」→「タイプ別設定」で、「スクリーン」タブの「アウトライン解析方法」の「標準ルール」の選択肢から、「階層付テキスト」を選んでおきます。
 ツリー部の「フォーカスを移す」にチェックを入れておくと、ツリー部の項目をダブルクリックすると、エディタ・ペインに該当部分が表示されるとともに、アクティブになります。
 「■」ボタンを押し下げておくと、アウトライン解析ダイアログボックスの位置とサイズが記憶されます。
アウトライン・テキスト・ビュアとしても使えます。


数式計算

 アドオンの、数式計算マクロ(sakuraCalc(サクラ電卓))を使うと、関数電卓にもなります。

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Apsaly

ツール→スクリプト集
ツール→外部プログラム
 テキスト・エディタに、新しい「ブランド」の誕生です。
 日ごろ、テキスト・エディタを使っている方は、一度、比較してみる値打ちがあると、思います。

 作者のホームページ
http://www.venus.dti.ne.jp/mw31/

 特長:

1.とにかく軽快です。大きなサイズのファイルを開いても、メモリ消費が少なく、快適にファイルを編集できます。
 一行の文字数が 65,000 を超える場合も、折り返して表示してくれます。
(ただし、編集可能なファイルサイズの上限は、128 MBです。)

2.テキストの編集支援機能が、充実しています。(右図参照)

3.私の Win95 のパソコンでも、エディタ同梱の「AquesTalk」を使って、

「きもちい'ーわ。も'っとー。も'っとー。,おねがいしま'す。」

など、しゃべってくれる点(読み上げ)も、うれしいですね。

 注:Win95 で使えるのは、バージョン 2.60 までです。残念ながら、バージョン 2.70 からは Win95 では、起動できなくなりました!

4.単語の入力補完(単語補完)機能は、
 Ctrl+Space
に、割り当てられています。
 例えば、p の後に、上のキー操作をすると、print と、表示されます。

注:単語検索では、「英字の大文字と小文字を区分する」がデフォルトになっています。チェックを入れて、区分しないようにしたほうが、良いでしょう。

 Apsaly は、内部的に、Shift-JIS コードで処理していますが、内部処理を UNICODE にした Epsaly もあります。

 窓の杜の紹介
http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/03/12/apsaly.html
http://www.forest.impress.co.jp/article/2007/10/23/apsaly200.html
http://www.forest.impress.co.jp/article/2007/05/14/apsaly140.html
http://www.forest.impress.co.jp/article/2007/03/22/apsaly.html

 Vectorの紹介
http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/090616/n0906161.html

 apsaly初心者向けtips
http://docune.jp/doc/395

 C言語ライクの スクリプト言語 MikoScript を搭載しているので、簡単?に、機能追加ができます。
 (スクリプトは、JScript と VBScript も使うことができます。)

 例えば、「ファイル全体で、連続する重複行を削除」ならば、下記で、できました。

'AddScope( ::Apsaly );
UndoBlockBegin();

前行データ="";
削除行=0;
MoveTo( 'TextTop );

for( 処理行 = 1 ; 処理行 <= MaxLineNo(1)  ; 処理行=処理行+1 )
	{
	MoveTo( 処理行'LineNo );
	行データ = GetLineText();
	if ( 行データ == 前行データ )
		{Delete( 'LineLim );
		処理行=処理行-1;
		削除行=削除行+1;
		}
	else
		前行データ=行データ;
	}
print 削除行 : " 行を削除しました。";
UndoBlockEnd();

 解説:
 スクリプトの書き方は、下記を参考にしています。

 MikoScript 仕様(Apsaly関連)
http://www.venus.dti.ne.jp/mw31/apsaly/ScriptMxHost.html

 各種組み込み処理
http://www.venus.dti.ne.jp/mw31/miko/MiscProc.html
print 文の説明

 C言語ライクなので、「処理行=処理行+1」は、「処理行 ++」と書くことができます。私は、「処理行=処理行+1」の方が、イメージにぴったりして、好きですが。

 C言語の入門テキストに掲載されていた、温度単位の変換プログラムも、少し手直ししただけで、動きました。

lower=0;
upper=300;
step=20;

print "カ(華)氏","セ(摂)氏";

華氏=lower;
while(華氏 <= upper) {
	摂氏=(5.0/9.0)*(華氏-32.0) 'float;
	print "%7d ,%6.1f" 'fmt(華氏,摂氏);
	華氏=華氏+step;
	}
カ(華)氏, セ(摂)氏
      0 , -17.8
     20 ,  -6.7
     40 ,   4.4
     60 ,  15.6
     80 ,  26.7
    100 ,  37.8
    120 ,  48.9
    140 ,  60.0
    160 ,  71.1
    180 ,  82.2
    200 ,  93.3
    220 , 104.4
    240 , 115.6
    260 , 126.7
    280 , 137.8
    300 , 148.9
 解説:
 表示形式と数値型式は、対応する引数のデータ型式を明示的に指定して、整合させる必要があります。
 これは、「C言語の常識」だそうです。

 文字列操作
http://www.venus.dti.ne.jp/mw31/miko/TextProc.html
文字列←→数値への変換
整数→浮動小数

 入出力形式
http://www.venus.dti.ne.jp/mw31/miko/IOFormat.html

 MikoScript は、スクリプト中に、全角空白が有ると、「文法エラー」になります。
 Apsaly の、「環境設定」→「テキスト表示」→「記号表示」で、空白記号の「全角空白」だけにチェックを入れて、表示色を、例えば「」などに設定して、判別しやすくすると、良いでしょう。


 C言語については、下記サイトなどが、参考になります。

 初心者のためのポイント学習C言語
http://www9.plala.or.jp/sgwr-t/
 第5章 標準入出力関数(1)
http://www9.plala.or.jp/sgwr-t/c/sec05.html



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テキストエディタxyzzy

 これも便利で強力なエディタです。
 各種文字コード対応 (表示するだけでなくて、Win95環境でも、MS Global IME を使って、中国語を入力できます。) の、貴重なソフトです。
 Unicode (UTF-8)とすれば、Win2000、XP の「メモ帳」や「ワードパッド」と同様に、例えば、日本語、中国語の混在文書を表示・作成できます。

 作者のホームページ。ダウンロードはここから最新版を。
http://xyzzy-022.github.io/
 旧ホームページ
http://www.jsdlab.co.jp/~kamei/
 簡単なヘルプは、解凍してできるフォルダ「html」の下に有ります。

 紹介記事
http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/991113/n9911131.html
 窓の杜の紹介
http://www.forest.impress.co.jp/library/software/xyzzy/

カスタマイズするための知識
http://edutainment-fun.com/script/xyzzy/customizeIndex.html

 QuickTour 必読
http://xyzzy.s53.xrea.com/wiki/index.php?QuickTour

 上記では、英文のスペルチェック (修正候補付き) や、英和・和英の辞書引きの設定の方法も、詳解されています。★

注1:GENE95 や edict は、FreePWING による各種辞書で、電子辞書版も入手できます。

注2:http://e-words.jp/w/Wiki.html によると、
 Wiki (ウィキ) とは、Webブラウザから簡単にWebページの発行・編集などが行なえる、Webコンテンツ管理システム。WebサーバにインストールしてWebブラウザから利用する。
 電子掲示板(BBS)に近いシステムだが、BBSが時系列に「発言」を積み重ねるコミュニケーションツールであるのに対し、Wikiは、内容の編集・削除が自由なこと、基本的に時系列の整理を行なわないことから、誰もが自由に「記事」を書き加えていくコラボレーションツール、もしくはグループウェアと言える。
 「Wiki」はハワイ語の「Wikiwiki」が語源で、「速い」「急ぐ」「形式張らない」といった意味がある。

 日本語に対応したWikiツール:PukiWiki
http://pukiwiki.sourceforge.jp/

または、
 Toy's xyzzy memo 必読
http://web.archive.org/web/20020930230626/http://www.carabiner-systems.com/xyzzy/intro.html
http://web.archive.org/web/20020930230626/http://www.carabiner-systems.com/xyzzy/FAQ.html

 xyzzy manual Part2
http://www.jsdlab.co.jp/~kei/xyzzy/xyzzy2.html
 設定のマニュアル
http://www.jsdlab.co.jp/~kei/xyzzy/xyzzy_common_setup.html
 Manual of xyzzy
http://plaza.umin.ac.jp/~takeshou/xyzzy/

標準機能(こんな高機能で、しかも無料)

中国語HTMLの色分け表示事例。
 Unicode (UTF-8)とすれば、日本語、中国語の混在文書を表示・作成できます。
日本語、中国語、韓国語、欧米、中欧、キリル文字、ギリシア語、トルコ語、バルト言語、Unicode (UTF-16, UTF-8, UTF-7)
朝鮮語や簡体字・繁体字中国語、ギリシャ語、ロシア語を混在編集
大容量ファイルの編集, 複数ファイルの編集
ドラッグ&ドロップ編集, ウィンドウの縦横分割
セッション(読み込んでいるファイルとウィンドウ構成)の保存・復元
自由に定義できるツールバー, 自由に定義できるタブバー
矩形選択・コピー・切り取り・貼り付け
(開始部分にカーソルを合わせて、Shift + F6 を押します。そして、カーソルを矢印キーで動かすと範囲選択されます。終わりの部分で、また Shift + F6 を押すと、矩形選択されます。
「ヘルプ」→「キー割り当て一覧」の、「S-F6 start-selection-as-region」です。
矩形選択部分の削除は、「Delete」ではなく「F7」です。)

正規表現で日本語が使用できる grep, 検索、置換
インクリメンタルサーチ, 静的、動的な単語補完機能
罫線機能
確定してしまった漢字を変換前の状態に戻せるなど、IMEを操作できる
ほぼ無制限のUndo/Redo
段組、印刷範囲指定など細かい指定やプレビュー可能な印刷機能
Base64 encode,decode, uuencode,uudecode
文字の変換ができる。(大文字<->小文字, 全角<->半角, TAB<->space)
現在時刻をさまざまなフォーマットで挿入できる
排他モードがあるのでネットワークファイルを編集しても安心。
Common Lispにほぼ準拠したLispインタプリタによる自由なカスタマイズ・機能拡張
独自に拡張されたプラグイン機能, DDE,DLL,OLE 制御機能
自由なキーカスタマイズ。マウス入力カスタマイズ。
キーボードマクロの実行・保存
複数世代の自動バックアップ, ファイラを装備
各種書庫ファイルの作成・解凍・閲覧
ファイルのコピー・削除・移動その他ができる。
ディレクトリィの容量を計算して表示する
正規表現を使用したファイル名一括変換などができる
ファイルの検索ができる
各種言語編集モード装備(キーワード色分け、自動インデントなど)
タグファイルによるタグジャンプ, 関数一覧を表示してジャンプ
キーワードなどのカラー表示
IME on/offでキャレットの色を変えられるので状態がわかりやすい(IMEキャレット)
MSDNやC or VC++ 系のヘルプ起動と表示
電信八号と組み合わせたメール送受信、スレッド表示
文書比較機能
オーバーフローしらずの電卓
多倍長整数が使える・・・・お小遣いが国家予算を超える人向き
分数計算ができる・・・・・小学生のお子さんをお持ちの方。宿題の採点向き
複素数が使える・・・・・・理系の学生さん向き
カレンダー
@nifty のログファイル閲覧(スレッド表示可能)
shellをxyzzy内で起動できる
C-x & にてコマントラインと同じ処理が可能
しかも出力結果が xyzzy にのこるので、DOS promt が一瞬だけひらいて終了してしまうプログラムに最適です
ネットワーク対応
長い文章を指定したところで折り返して読みやすくできる、などの文書整形機能
インテリマウス対応

 強力な「五目並べ」がおまけについています。先手でも禁じ手の33をやるので、あなたが先手を取るべきです。(ルールでは後手は33をしても良い。)

注意:テキストエディタxyzzyは、UNIXのエディタ emacs に似せて作ってあるため、ショートカット・キーが、ウインドウズ系ソフトと異なっています。
 ウインドウズ系と同じように、例えば Ctrl+C でコピーなどの操作ができるようにするためには、
(load-library "Gates")
と、一行書いた、ファイル名 siteinit.l (拡張子を含めこのままの名前です)ファイルを前もって site-lisp フォルダの下に登録しておいて起動します。すると、プログラムにコンパイルして組み込まれ、ウインドウズ系と同じショートカット・キーが使えるようになります。
 ちなみに、上記の「Gates」とは、もちろん Microsoft社の Bill Gates のことです。冗談の多いプログラムです。

 下記のホームページも、参照してみて下さい。
  1. xyzzy Faq Page
    http://www.netlaputa.ne.jp/~henmi/lisp/xyzzy/
  2. xyzzyでギリシャ語
    http://homepage1.nifty.com/suzuri/000/xyzzy.html
     xyzzyを使って、階層付きテキスト・ファイルを、2ペインで表示させアドオン・ソフトも紹介されています。
     http://ohkubo.s53.xrea.com/xyzzy/#outline-tree

  3. しょぼしょぼすくりぷと
    http://edutainment-fun.com/script/xyzzy/
     テキストファイルの「」などの部分を色分けする設定ファイル .xyzzy (これも、通常のファイル名と形式が違って気持ち悪いとおもう人がいるかもしれませんが、このままのファイル名です)など紹介されています。

  4. xyzzy 関連の覚え書き
    http://ohkubo.s53.xrea.com/xyzzy/
     clickable-urlとか、アドオンソフトが有ります。
     私は、pickup-pattern を site-lisp フォルダに登録して、siteinit.l に下記を追加しました。
    • (add-hook '*show-match-hook* 'pickup-pattern-last-search) ← 通常の検索操作で、全検索結果に色が付きます。
    • (global-set-key #\F5 'pickup-pattern-set-input) ← ジャンプさせずに、現在位置をキープしたまま強調表示したい場合に使います。 [F5]で、ミニバッファを開いて、検索する言葉を登録します。[Enter]で全検索結果に色が付きます。
    • (global-set-key #\S-F5 'pickup-pattern-unset-all) ← 検索結果の色を消すときに、[Sift]+[F5]を押します。

     追記:
     私の環境には、下記も追加して、作成・編集したデータを保存しないで終了する間違い、を防いでいます。
     亀井さんの、
    (add-hook '*lisp-interaction-mode-hook* #'(lambda () (setq need-not-save nil)))

     佐野さんの、
    (add-hook '*query-kill-xyzzy-hook*
          #'(lambda ()
              (when
              (let ((n (count-modified-buffers)))
                (if (zerop n)
                t
                  (no-or-yes-p "~A個のバッファが変更されています。セーブしないで終了しますか?" n)
                  ))
            (dolist (buffer (buffer-list) t)
              (unless (string= (buffer-name buffer) " " :end1 1)
                (delete-buffer buffer)))
            t)
              ))

  5. xyzzy Lisp Programming
    http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1680/xyzzy_lisp.html
     エディタ xyzzy に搭載されている Lisp を使ったプログラミング、Common Lisp 入門です。


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TEAD

カラープリンタでの印刷指定  フラット・テキストなのに、カラー印刷に対応したユニークなエディタです。

 ほとんどのテキスト・エディタで、画面上で、囲み文字や、プログラムのソース・コードを、色分けすることはできますが、それをカラー印刷までできるものは、少ないでしょう。
 印刷イメージは、「プレビュー」もできます。
http://ht-deko.minim.ne.jp/tead.html#0013

 プログラム開発に携わっている人や、ホームページをHTMLで書いている人には、きっと役に立つでしょう。

 作者のホームページ
http://ht-deko.minim.ne.jp/

 キーワードから F1で開く「外部ヘルプ」を、ファイルの拡張子毎に、登録できるので、言語の文法を参照しながらプログラムを書くのにも、最適です。
http://ht-deko.minim.ne.jp/tead.html#0011
キーワードから F1で「外部ヘルプ」 を開く
「オプション」→「エディタオプション」→「編集」→「色」→「括弧の編集」


 オプション→環境設定→システム で、環境設定の保存場所を「ファイル」とすると、
C:\Documents and Settings\ユーザ名\Application Data\TEAD\TEAD.ini
に保存されます。
 TEAD有償版を試用して、7日間の試用期間が過ぎて、レジストしたい場合は、FAQに、従います。

FAQ:レジストしたいのに「試用期限が切れた」旨のダイアログが出てTEADを起動できない。
 「/I」オプションを用いてレジストリを初期化して下さい。

具体的には、
「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」→「コマンドプロンプト」を表示して、出た黒い画面の>の後ろに、
cd c:\program files\tead
と、追加入力して、[Enter]すると、
C:\Program Files\TEAD>
と表示されます。ここで、
C:\Program Files\TEAD>tead /i
と追加して、[Enter]します。

 このとき、「ファイル」に保存した TEAD.ini まで消えてしまうので、前もって、TEAD.ini のバックアップを別のフォルダに保存しておきましょう。
 また、エディタオプションで環境登録を設定している場合は、名前を付けて保存しておきます。

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PeggyPad

 私は、極端に行数の多いファイルの場合に、この PeggyPad を使っています。
 xyzzy と同程度のメモリ消費とスピードで、大きなサイズのファイルを開くことができます。置換も高速です。
 ただし PeggyPad は、1行65,000バイトまでしか扱うことができません。一行の文字数が 65,000 を超える場合は、切り捨てて読み込みます。

 ダウンロード
http://www.anchorsystems.jp/anchor/ashp/peggy/pegtrial.html

罫線文字を使ってテキスト上に罫線を描いたり消したりすることができます。
メニュー操作/機能キー
罫線を左へAlt+←
罫線を右へAlt+→
罫線を上へAlt+↑
罫線を下へAlt+↓
罫線を左へ向かって消すAlt+Shift+←
罫線を右へ向かって消すAlt+Shift+→
罫線を上へ向かって消すAlt+Shift+↑
罫線を下へ向かって消すAlt+Shift+↓
罫線の種類を変更するAlt+Home
[ツール]-[罫線の種類]

対応言語ライブラリ・キーワード定義ファイル
http://www.anchorsystems.jp/anchor/ashp/peggy/langlist.shtml
 例えば、35 の ac_csv.dll をダウンロードして、share フォルダに保存すると、CSV ファイルの色分けができます。

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gPad

 文字コードは、Shift JIS以外に、EUC、UTF-7/8/16/32などにも対応したテキスト・エディタです。
 アウトラインやエクスプローラを表示できるサイドバー、CSV/TSVファイルを表計算ソフト風の見た目で編集できるモードを備えています。

注意:編集可能なファイルサイズの上限は、128 MB程度までです。

 作者のホームページ
http://mfactory.me/
 gPad の紹介
http://mfactory.me/gpad-info.html

 窓の杜の紹介
http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20120426_529529.html
 ベクターの紹介
http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/120522/n1205221.html

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TeraPad

 作者のホームページ
http://www5f.biglobe.ne.jp/~t-susumu/

 右図のようにして「右端」を指定すると、ウインドウ幅で折り返し表示できます。
 エディタ比較 参照
ウインドウ幅で折り返し表示できます


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Geany

編集画面の色設定を選択
フォントの設定
 Geany は、プログラムの統合開発環境 (IDE) として使うことを主な目的としたテキストエディタで、ソースコード編集向けの各種機能を備えています。
 サポートするプログラミング言語は、C言語、Java、JavaScript、PHP、HTML、CSS、Python、Perl、Ruby、Pascal、Haskell など、多数あります。
 また、クロスプラットフォームのエディタで、Windows、Linux、Mac OS X、BSD、Solaris などのオペレーティングシステム上で動作します。
 Windows 版は、起動に少し時間がかかります。

 色設定は、複数の組合せが登録されているので、そこから選択できます。
 フォントも、お好みのフォントを使うことができます。

 Geany の紹介
軽量IDE&エディタ
http://win.just4fun.biz/%E9%96%8B%E7%99%BA%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB/%E8%BB%BD%E9%87%8FIDE%EF%BC%86%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BF%E3%83%BBGeany.html

マニュアル(英語)
http://www.geany.org/Documentation/Manual

Geany がサポートしているファイル形式
http://www.geany.org/Main/AllFiletypes

Geanyで FreeBASIC を編集してHello Worldを表示
http://syntaxerror445.blog21.fc2.com/blog-entry-6.html

(Linux) プログラム用エディタ Geany の設定
http://netlog.jpn.org/r271-635/2011/01/linux_geany.html

UbuntuでGeanyのタブ文字の表示方法変更と全角スペース可視化&制御文字の色変更
http://blog.goo.ne.jp/hagbs/e/dfebe2583e452bc8866689d4fbca2182

行末の改行コード変換 with Geany 記事をクリップするクリップ追加
http://blogs.yahoo.co.jp/rmnjr654/29836507.html

Geanyを入れてみた話
http://elmoa.ichi-matsu.net/zorinosliterimix/geany%E3%82%92%E5%85%A5%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F%E8%A9%B1

矩形貼付
http://web.chaperone.jp/w/index.php?%B6%EB%B7%C1%C5%BD%C9%D5

軽量なテキストエディタ&IDE・Geany
http://linux.just4fun.biz/?%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A6%E3
%82%A7%E3%82%A2%2F%E9%96%8B%E7%99%BA%E3%83%BB%E3%83%87%E3
%83%90%E3%83%83%E3%82%B0%2F%E8%BB%BD%E9%87%8F%E3%81%AA%E3
%83%86%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82
%A3%E3%82%BF%EF%BC%86IDE%E3%83%BBGeany


軽快なテキストエディタ Geany
http://another.maple4ever.net/archives/1027/

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縦書き、文字単位のフォント指定ができる、Windows版 iText

Windows版 iText

 縦書きもできるユニークなテキストエディタです。付属の「新規-原稿用紙フォーム.iTE」を使って、原稿用紙に書いたように表示できます。

 行中のフォントの変更も、できます。
 ただし、完全なリッチテキスト対応ではないので、作表はできません。

 作者のホームページ
http://www.jp-lightway.com/download/

 vectorの紹介
http://www.vector.co.jp/vpack/browse/pickup/pw4/pw004488.html
 縦書きエディタについては、Vertical Editor も参照下さい。


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参考:

 文字化けメイルと UNICODE

 文字コードとUNICODE の項も参照下さい。

1.インターネットで来るメイルで、下記の様に文字化けしていることがあります。パソコンで文字を表示する場合、文字フォントに対応する文字コードというものが使われています。従来これがJIS等の各国の国内規格で決まっていたため、当該国の文字しか取扱うことができませんでした。
 そこで UNICODE という、全世界の文字を取扱うことができる文字コードが標準化・実用化されました。
 (Windows2000 や WindowsXP では、UNICODE が全面的に使われています。従って Windows2000 に標準添付の「メモ帳」や「ワードパッド」では、例えば、日本語、タイ語、中国語の混在文書を表示・作成できます。)
 下記の実例のメイルは、このグローバルスタンダードである UNICODE で、日本文字を表現しています。

 「シフトJIS」の文字コードしか扱えない、古いメイル・ソフトでは、UNICODE で登録されたファイルは、下記の様に文字化けしてしまいます。

2.対応方法
 UNICODE を取扱できるエディタ「テキストエディタ(Sakura)」で変換します。

3.テキストエディタでの操作方法
 下記の日本語文字化けメイルを「テキストエディタ(Sakura)」にコピー貼付します。そしてエディタで選択状態にしておいて、「変換」→「文字コード変換」の「自動判別→S-JIS」または「UTF-8→S-JIS」で、一部を除いて読めるようになります。

 実例:文字化けメイル
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 注:
@.テキストエディタxyzzyの場合は、「編集」のクリップボードエンコーディング「Unicode(UTF-8N)」しておいて、貼付けします。
A.このホームページのままでも、ブラウザの「表示」→「エンコード」→「Unicode(UTF-8)」とすれば上記を読むことができます。



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